テレビドラマ“ビューティフルライフ”の「キムタクの愛車」が今も新車で手に入る!? ヤマハが北米で「TW200」の2026年モデルを発表 変わらぬシルエットで健在
今なお行き続ける人気モデル
ヤマハは、北米市場において「TW200」の2026年モデルを発表しました。
日本においては2008年に生産終了となった同モデルは、オンロードとオフロードの双方で快適な走行を楽しめるデュアルパーパスモデルとして知られています。北米では、いまだ現役モデルとして販売されています。

【画像】超懐かしい! ヤマハが北米で販売する「TW200」2026年モデル(30枚以上)
TW200は、カスタムクルマのベースとしても高い人気を誇ります。その人気が確立されるきっかけは、2000年に放送されたテレビドラマ「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」でした。
平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録したこの大ヒット作で、主演の木村拓哉さんが愛車として使用したことから、一躍注目を集める存在となりました。
このモデルの大きな特徴は、フロントに130/80-18、リアに180/80-14という太いタイヤを装着している点です。
低いシート高とコンパクトなシャーシも相まって、非常に扱いやすい一台に仕上がっています。
エンジンは、振動低減に寄与するカウンターバランサーを内蔵した排気量196ccの空冷4ストロークエンジンです。
足回りには、フロントに33mmのテレスコピックフロントフォークとディスクブレーキ、リアには軽量なボックスセクションスイングアームと5.9インチストロークのシングルリアショックが備わっています。
また、ライダーの動きやすさと快適性を最適化するため、座面が長いモトクロススタイルのシートを採用。
耐久性に優れたワイドなフロントフェンダーが水や泥、埃からライダーを保護し、広々としたシートとパッセンジャー用フットペグによって二人乗りにも対応します。
なお、2026年モデルでは、ボディカラーにギャラントグレーが採用され、現地価格は4999ドル(日本円で約76万円)となっています。
