動画『絶対に会社が倒産しない社長の共通点がコレ。10,000社以上の会社を見た経験からお話しします。』で、倒産させないプロ・市ノ澤翔氏が、会社を黒字化し続ける経営者たちに共通する“裏側”と成功メンタルについて熱く語った。

市ノ澤氏は「これ、知らない社長が会社を倒産させるんです。ちょっと頭のネジが飛んでるぐらいの方が、経営っていうのはうまくいくものなんです」とオープニングから独特の視点を展開。動画では『倒産させない社長』になるために必要な要素と、反面教師として“赤字社長”がやりがちな失敗習慣や考え方についても踏み込んだ。

まず赤字社長の特徴として「勉強嫌いは絶対ダメ。一生勉強し続ける覚悟がなきゃ無理」「自己肯定感が低く、負け犬根性が染み付いている」「思いつきで戦略もなく動く」「すぐ諦めてしまう。しつこさが足りない」と指摘。市ノ澤氏は「赤字でも仕方ないよね、とかって考える人には成功はまず無理」「会社員で時間を差し出して給料をもらう方がマシ」と、ビシッと現実を突きつける。

一方で、会社を倒産させない社長の共通点として挙げるのは『具現化能力』『勝ち犬根性』『教祖タイプのマインド』『とにかくしつこい』の4つ。「もう黒字当たり前です。赤字だったら切腹するくらいの覚悟でやる」「一度決めたプロジェクトをちゃんとビジネスとして着地させる力」「俺は絶対成功する、と自分すら洗脳できる人が残る」「エジソンも電球の発明で何千回失敗しても最後までしつこくやり切った。途中でやめる人に成功はない」と、熱のこもったメンタル論を惜しみなく披露した。

「結局、成功者は楽して黒字化なんて絶対しない。大変なこと、泥臭いこと、誰でもやれることを徹底して続ける人だけが生き残る。呼び込みひとつ取っても、やるかやらないかだ」と泥臭いエピソードも紹介。さらに「最初に数字をしっかり見て、現状を把握し、必要な売上・粗利を逆算し、行動を細かく割り出せ。全部やれることはやったか?それで初めて黒字化が見える」と、超実践的なアドバイスを送った。

動画の終盤、市ノ澤氏は「本日の黒字格言は、会社を潰したくなければ、赤字社長ではなく倒産させない社長のマインドを身につけろ。楽して成功はない。この覚悟がないうちはマインド論の大切さも理解できない」と喝。動画の締めとして「このチャンネルを参考に、共に黒字経営の道を歩んでいこう」と視聴者に呼びかけていた。

チャンネル情報

中小企業の財務の強化や業績アップを支援し、会社に潤沢に資金が残る強く潰れない会社へと成長させる手法を確立し、多くの中小企業をサポートしている。【著書】頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」??お仕事の依頼はこちらfree@libertad.fun