「もっと早く選ばれたかった…」ついに日本代表初招集!“パリ五輪代表の10番”が招集外・三笘薫の代役に名乗り!「どんどん仕掛けて」
今シリーズの招集メンバーの中で、唯一の初招集となったQPRのMF斉藤光毅は「もっと早く選ばれたかったというのはありますけど、初めて選んでもらえたので、本当にやるだけかなと」と意気込みを語った。
起用ポジションは、シャドーの可能性もあるが、コンディション不良で選外となった三笘薫が務めてきた左ウイングバックか。本人は「(左WBでも)やることは変わらないと思うので、しっかりハードワークをして自分の良さを出せればいいかな」と語った。
パリ五輪代表では10番を背負った。同世代の選手が、次々にA代表に招集されていったなか、「刺激はもちろんありましたし、危機感も感じていた」という。
「他の選手が世界のトップトップで活躍しているのも見て、それも含めて危機感になっていた。ずっと選ばれたくてやってきたので。やっとスタートラインというか、選ばれてゴールじゃないので、活躍したいなと思ってます」
三笘が不在のなか、代役候補は中村敬斗、相馬勇紀、前田大然と少なくないが。24歳にもチャンスは回ってくるはず。オランダで研鑽を摘み、イングランド2部で磨いたテクニックを日本代表で披露する時がついにやってきた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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