ダブルボランチの一角でプレーした鎌田。(C)Getty Images

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 現地時間10月5日に開催されたプレミアリーグの第7節で、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスが敵地でエバートンと対戦した。

 鎌田が3−4−2−1のダブルボランチの一角で先発したパレスは、37分にダニエル・ムニョスのゴールで先制する。

 しかし76分に、マクソンス・ラクロワが与えたPKをイリマン・エンディアイエに決められて同点に追いつかれると、90+3分にはジャック・グリーリッシュにこぼれ球を押し込まれて1−2の逆転負け。今シーズン初黒星を喫した。
 
 試合後、海外サッカーサイト『SPORTS DUNIA』が、この一戦に出場した選手たちを採点。82分までプレーした鎌田には「7点」を与えて、次のように寸評を添えた。

「交代するまで、中盤の中心選手だった。驚異の11回デュエルを制し、8回タックルを成功させ、絶えず相手の攻撃を阻んだ。彼のエネルギーはチームを勢いづけたが、攻撃面での貢献は少なかった」

 この後、鎌田は10月シリーズを戦う日本代表に合流する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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