「その服はそのサイズしかないんで」ただ見てただけなのに…失礼な店員に言い返した女性

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たとえ悪気がなくても、店員の一言で購買意欲が削がれてしまうことがある。投稿を寄せた40代女性(岡山県)は、20代の頃に友人と訪れたセレクトショップで、不快な接客を受けたと明かす。(文:湊真智人)

そこは友人が行きたいと言った店だった。「何気なく」ハンガーにかかった服を見ていると、別のお客さんを接客していた「30代くらいのオシャレな店員さん」から、唐突に声をかけられた。

「すみませーん、その服はそのサイズしかないんでー」

悪意あり?なし?「デブのお前には入らねーよ的な言い方」

当時、女性は「身長が165センチで、痩せているわけではないけど太っているわけでもない」と、ごく標準の普通体型だった。そのため「“それより小さいサイズはない”という意味ではないことは明らか」と受け止めた。

「買うとも言ってないしサイズを聞いてるわけでもない、しかも別の客に対応してるのに、ただ眺めていただけの私に、わざわざデブのお前には入らねーよ的な言い方をされて腹が立った」

もちろん店員にそんな意図はなかったかもしれないが、確かに女性にとっては余計なお世話だ。別の客の対応中にわざわざ言われたことにも腹が立ったようで、その後の展開をこう書いている。

「『こんなところでは買いませんので』と言ってしまいました」

今となっては少し言い過ぎたと感じているのだろうか。

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