橋岡大樹、日本人史上36人目のCLデビュー! スラヴィア・プラハは終盤の2失点でドロー発進
昨季のチャンス・リーガ(チェコ1部)で優勝を果たし、今季のCL出場権を獲得したスラヴィア・プラハ。今夏の移籍市場では日本代表DF橋岡大樹が同クラブへと加入しており、この試合はサブスタートとなったものの、途中出場した場合はCLデビューとなる。
74分にはプロヴォドのクロスを再びムボジが押し込んで追加点をマーク。さらに、77分に交代で橋岡が登場。日本人史上36人目のCLデビューを飾った。直後の78分には橋岡の懸命なシュートブロックも実らず、ボデ/グリムトが反撃の1点をゲット。90分にはソンドレ・ブランスタッド・フェットが豪快なボレーを叩き込み、スコアはイーブンに戻される。
結局、そのまま試合は2−2で終了し、互いに1ポイントずつを分け合った。次節は今月30日に行われ、スラヴィア・プラハはアウェイでインテル(イタリア)と対戦。ボデ/グリムトはホームでトッテナム・ホットスパー(イングランド)と対戦する。
【スコア】
スラヴィア・プラハ 2−2 ボデ/グリムト
【得点者】
1−0 23分 ユスファ・ムボジ(スラヴィア・プラハ)
2−0 74分 ユスファ・ムボジ(スラヴィア・プラハ)
2−1 78分 ダニエル・バッシ(ボデ/グリムト)
2−2 90分 ソンドレ・ブランスタッド・フェット(ボデ/グリムト)

