【好評イベントが2年ぶり復活】苗場で『キャンプ・ジープ』開催!オーナーたちが2日間に渡ってアウトドアを満喫
ファミリー、ソロ、ペット同伴などさまざまなスタイル
苗場プリンスホテル苗場高原オートキャンプ場を会場として、2年ぶりに『キャンプ・ジープ(Camp Jeep)』が開催された。
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昼間はまだまだ暑い8月23〜24日が会期となったが、さすがに夜は過ごしやすかったこともあり、ジープ・オーナー専用オートキャンプサイトにテントを立てた参加者たちは、2日間にわたって自然の中でのアウトドアライフを満喫。

苗場プリンスホテル苗場高原オートキャンプ場を会場として、2年ぶりに『キャンプ・ジープ』が開催。 ステランティス・ジャパン
ファミリー、ソロ、ペット同伴といったさまざまなスタイルで、苗場でのキャンプイベントを楽しんだ。
初日はジープ・ブランド初となる全国キャラバンイベントでその雄姿を披露している『ピンクラングラー』と一緒に苗場まで走るコンテンツも用意され、数多くのジープ・オーナーが関越自動車道の赤城高原サービスエリア(下り)に集結。そこからキャラバンの仲間として、一路、ゴール地点となる苗場高原オートキャンプ場を目指した。
2023年に続き、今回もキャンプイベントの『フィールアース(Feel EARTH)』との共催となり、『キャンプ・ジープ2025ウイズ・フィールアース(Camp Jeep 2025 with Feel EARTH)』の名のとおり、心と身体で地球に触れられる催しとして実施された。
数多くのトピックがあったが、メイン会場に用意されたエクスクルーシブな雰囲気の『ジープ・ラウンジ』で、トークショー、クイズ大会、ワークショップなどが行われ、その横には『ジープ・オフィシャルストア』も展開。ライフスタイルをより充実させる魅力的なアイテムを購入することができた。
151台のジープと総勢355名が参加
ジープ・オーナーと各モデルが主役となるキャンプ・ジープは、2016〜2019年に開催されていた『ジープ・フェスティバル』が前身だ。2023年にキャンプ・ジープへと発展し、今年、再び開催されることになった。
アウトドア好きが待ち望んでいたキャンプイベントということもあり、今回は151台のジープと355名が参加。ジープ・オーナー以外もOKだったので、一般枠として84台/216名も苗場高原オートキャンプ場に駆けつけた。

2009年式ジープ・ラングラー・アンリミテッド・スポーツで参加した森さん。 高桑秀典
それでは参加者の声として、2009年式ラングラー・アンリミテッド・スポーツを駆り、愛犬のモカくん(4歳)とキャンプ・ジープを楽しんだ森さんをご紹介しよう。現在56歳という森さんは、かつてサハラに乗っていたというジープ好きだ。
「2011〜2012年にサハラを愛用していましたが、スポーツが欲しかったので2012〜2013年にかけて乗りかえました。オーバーフェンダーを付けたイエローのラングラー・アンリミテッドを街中で見て好きになってしまい、自分もオーナーになりました。
本当はイエローが欲しかったのですが、なかなか見つからなかったので、サハラもスポーツもホワイトにしました。私にとってクルマは遊び道具のひとつ。遊ぶためにクルマを維持しています」
もともと渓流釣りをやっていたのでキャンプ経験は豊富だったが、ラングラーが相棒になってからよりアウトドアへ出かけるようになり、装備も充実させていったそうだ。
ラングラーの実力と魅力を再認識
新潟や山梨を舞台とし、オフロード走行を基礎から学べる実践型アウトドアスクールの『ジープ・アドベンチャー・アカデミー』もオーナーの間でよく知られるイベントだが、キャンプ・ジープにおける『オフロード体験会』も毎回好評の人気アクティビティとなっている。
これは用意されたラングラーに同乗し、モーグルまである会場内特設コースをプロの運転で走行。誰もが圧倒的な走破性を誇るラングラーの実力を再認識できるものだ。

苗場では今回が初開催。マウンテンリゾートならではの雄大さを楽しめた。 ステランティス・ジャパン
また、自分でステアリングを握れる『オンロード試乗会』もあり、苗場プリンスホテルの建物内に受付が設けられたこちらでは、一般の宿泊客もジープの走行性能の高さと乗りやすさを気軽に実感できた。
共催となったフィールアース側のアクティビティ、ストア、ワークショップも含めると、2日間では遊び尽くせないほど多彩なコンテンツが用意。入場時にはクルマ1台につき1枚500円分の『ジープ・コイン』が2枚プレゼントされ、特定のブースで使用可能だったので、キッズたちも夏休みのいい思い出をたくさん残せたはずだ。
夜間には雨が降ったが、昼間は好天となったキャンプ・ジープは、集合写真を撮り、コンボイ走行での退場によって散会となった。
ステランティス・ジャパンによると、今後もカスタマーケアサービス『ジープ・ウェイブ(Jeep Wave)』のもと、各モデルを所有することでロイヤリティを高めることができるイベントを開催していくそうだ。
