久保建英の弟・久保瑛史がC大阪に電撃加入した理由は? 「タケの将来とは関係ない」と現地報道
バルセロナのカンテラで育ち、16歳でFC東京とプロ契約を結んだ久保建英。その後、レアル・マドリードへと移籍しスペインでのキャリアを始めると、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェでプレーし、現在はレアル・ソシエダで中心選手としてプレー。日本代表でも主軸として8大会連続8度目のワールドカップ出場に貢献した。
レアル・ソシエダのユースで3シーズンを過ごした久保瑛史のC大阪加入は大きな話題を呼んでいる中、『Noticias de Gipuzkoa』は「タケの将来とは関係ない」と報道。「若きサッカー選手は、この夏、学業上の重要な決断を迫られた。ギプスコア県で学び続けるか、母国で新たな学業を始めるかだった。そして最終的に母国での学業を選択した」と、スペインを離れて母国へと帰還したと伝えている。
クラブとしては才能を高く評価していたものの、「レアル・ソシエダはエイジの状況に全面的な理解を示し、彼が望む道を進む完全な自由を与えた」と選手の要望を叶えたとのこと。久保も家族と共に生活していたが、1人暮らしをすることになったようだ。

