連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌が、ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」に決定

写真拡大

【その他の画像・動画等を元記事で観る】

■「自分が(物語のモデル)セツになったつもりで一気に作りました」(ハンバート ハンバート・佐藤良成)

連続テレビ小説『ばけばけ』(9月29日放送開始)の主題歌が、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」に決定した。

ハンバート ハンバートは、1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。ふたりともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。これまでに12枚のオリジナルアルバムを発表し、テレビ・映画・CMなどへの楽曲提供も多数行っている。

2014年発表の楽曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(2024年/監督:奥山大史)では、佐藤が劇伴も担当。また、2024年リリースのアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」は、ドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:齊藤工)の主題歌として起用された。

■『うたコン』で主題歌を初披露!
ドラマの放送に先駆けて、8月26日放送の『うたコン』で主題歌を初披露。ハンバート ハンバートのふたりが公開生放送で演奏・歌唱するのはこれが初となる。

さらに、高石あかり(「高」は、はしごだかが正式表記)とトミー・バストウがゲストとして出演し、見どころを語る。

■『ばけばけ』物語
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子。松野家は上級士族の家系だが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。とても貧しい暮らしをすることになってしまう。世の中が目まぐるしく変わっていくなかで、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごす。

極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んでくる。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事だ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意する。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのだった。

トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされる。ところが、お互いの境遇が似ていることに気が付き、だんだんと心が通じるようになっていく。しかも、ふたりとも怪談話が好きだったのだ!

へんてこな人々に囲まれ、へんてこなふたりが夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まる――。
※実在の人物である小泉セツ(1868年~1932年)をモデルとするが、大胆に再構成し、 登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなし。

番組情報

NHK総合「『うたコン』 ふるさとを想う歌」
08/26(火)19:57~20:42

NHK連続テレビ小説 『ばけばけ』
09/29(月)放送開始
月曜日~土曜日08:00~(総合) ※土曜は一週間の振り返り 他

作:ふじきみつ彦
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
出演:高石あかり トミー・バストウ / 吉沢亮 他

リリース情報

2024.11.27 ON SALE
ALBUM『カーニバルの夢』

連続テレビ小説『ばけばけ』番組サイト
https://nhk.jp/bakebake

ハンバート ハンバート OFFICIAL SITE
https://www.humberthumbert.net/