バルセロナがイニゴ・マルティネスの退団を正式発表 新天地はアル・ナスルが有力
9日(現地時間)、バルセロナはスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの退団を発表した。
2023年7月にバルセロナに加入したマルティネスは、入団2年目にあたる昨シーズンからレギュラーに定着し、守備の要として公式戦46試合に出場して3ゴール6アシストを記録。バルセロナの国内三冠に大きく貢献した。
バルセロナは、こうしたマルティネスのこれまでの功績を称えるとともに、新天地での活躍に期待するという趣旨のコメントを声明文として発表している。
今回のバルセロナからの声明文では、マルティネスの今後については触れられていない。しかしイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、サウジアラビアのアル・ナスル入団が有力であるという。
来年6月末までとなっていたバルセロナとの契約を協議の末に解消したマルティネスは、まもなくフリー移籍でアル・ナスルに加入し、そこで延長オプション付きの1年契約を締結することになるようだ。
