友人の遅刻癖は「無神経」だった…我慢の末に出た結論【ママリ】

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みなさんは、友人との関係でどんなあり方を望んでいますか?できれば、険悪な雰囲気にならず、楽しい時間を過ごしたいと願うでしょう。しかし、いくら自分がそう思って気を付けていても、友人がそれを気を付けてくれていなかったら…。その友人に対してどう感じますか?どこまで本人に伝えるべきか、どこまで我慢すべきか。そんな友人関係の悩みを抱える人にぜひ読んでほしい作品です。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。人間まおさんの作品、『毎回遅刻してくる友人』をどうぞごらんください。

©人間まお

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遅刻常習犯の友人、毎回飲み込んでいたけど…

ゆうこさんにはみかという友人がいます。古くからの友人で、一緒にいて楽しいと思える関係ですが、実はとても困っていることがありました。それは、遅刻癖がひどいということ。

10分から1時間以上待たされることもあるゆうこさん。遅いよ、と文句を言っても軽く流されてしまう始末。しかし、人当たりのいいみかを前にすると、つい許してしまうのでした…。

遅刻連絡もしない友人にもやもや…

©人間まお

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友人が少ないというゆうこさんにとって、みかは大切な友人でした。どんなに遅刻をされて待たされても、我慢してきていたのです。しかし、ゆうこの悪びれのない様子に限界はどんどん近づいていきます。

皆さんは、遅刻をするときに相手に連絡を入れなかったことはありますか?待ち合わせ時刻に相手が来なかったら、待っている方は当然心配しますよね…。遅刻を繰り返すと、いずれ信用を失うことがあります。やむを得ない遅刻もあり得るでしょうが、連絡を入れ、真摯に謝ることを忘れてはいけませんね。

相手の気持ちを考えないのは「甘えという名の無神経」

©人間まお

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友人に心を開いてもらえていることは、とてもうれしいこと。気の置けない友人とは、お互いつらいときに支え合えるような存在になるはずです。しかし、甘え切って相手の気持ちを考えないことは、無神経と同じです。それは、友人を大切にしているのではなく、都合よく友人を使っているというだけではないでしょうか。

片方だけが我慢をするなど、無理のある友人関係に固執せず、ときには距離を置くことも大切。自分にとって心地よい適切な距離で人付き合いをしたいですね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ