「ふざけんな」「予想通り、腹立たしい」アジア人にまたか!遠藤航の“トロフィーリフト”が中継でカットにSNS大荒れ→2回目で“成功”にファン歓喜!「見れたあ泣いたあ」「ちゃんと映ってよかった」
試合後には、プレミアリーグ優勝のセレモニーが行われた。日本の一部ファンの間で事前に話題になっていたのは、「遠藤のトロフィーリフトの映像が映るか」だった。
これまで、イングランドでのトロフィーリフトの際、パク・チソン、香川真司、岡崎慎司、南野拓実らアジア人選手に出番が回ってくると、現地メディアの中継が他の場面の映像にスイッチされるというケースが何度もあったからだ。アジア人に対する差別ではないかとの憶測もあった。
では、リバプールではどうなったのか。壇上での1回目は、一人だけではなかったとはいえ、遠藤はやはり映らず、アルネ・スロット監督にカメラが切り替わった。
この対応には、SNS上で、「映したげてよぉ」「しっっかり切られてて笑えん」「カメラ切り替えんなや」「カットされた」「あれ、またやりやがった?」「カメラ外された」「案の定見れませんでした」「ふざけんな」「予想通り、イングランドのTV局はアジア人のトロフィーリフトは映さない。非常に腹立たしい」といった怒りや落胆の声が多数上がった。
【画像】中継ではカットされた壇上でのトロフィーリフト
ただ、その後にコップスタンド前で行われた2回目のトロフィーリフトでは、遠藤が掲げる瞬間がばっちり流された。
これにファンは歓喜。「きたー!」「見れた!!」「今度はしっかりトロフィーリフト映りました」「あーーーー良かった!」「お!!カットされてない!」「誇らしいよ!」「ちゃんと見れて一安心」「見れたあ泣いたあ」「最高のトロフィーリフト映ったね」「ちゃんと映ってよかった」といった声が上った。
日本のファンが楽しみにしていたその瞬間が、ついに訪れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
