就業ゴールドカード、国別発給数で日本は3位 米国、香港に次ぎ/台湾
就業ゴールドカードは就労許可、居留ビザ、外国人居留証、数次再入国許可を一つにしたカードで、科学技術や経済、教育、文化、芸術、スポーツ、金融、法律、建築、設計、国防、デジタルなどの各分野で特殊な専門性を有する外国人人材に発給している。
また1位の米国は、米国に移住した台湾人の2世や3世がゴールドカードを申請するケースが見られる。発給数4位のインド(852人、6.5%)は、テクノロジーやソフトウエアで強みがあるため、同委としても人材誘致に力を入れている。
(潘姿羽/編集:田中宏樹)
