「心の広い彼氏だ!」とひそかにウットリする瞬間9パターン

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「この人以外に考えられない!」と身も心も彼女に委ねてもらえる男性には、「相手を優しく包み込む包容力」が備わっていることが多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性386名に聞いたアンケートを参考に「『心の広い彼氏だ!』とひそかにウットリする瞬間」をご紹介いたします。

【1】普通なら寝ているはずの時間でも、愚痴の電話を黙って聞いてくれたとき
「23時には寝てるハズなのに、2時までちゃんと付き合ってくれました」(20代女性)というように、深夜の電話でも面倒がらずに聞き役に徹してあげると、信頼が深まるようです。眠くても根競べだと思ってじっと耐えましょう。

【2】出来心で勝手に携帯を見たことを怒らなかったとき
「『そりゃ気になるよね』と理解を示されて、恥ずかしくなりました」(20代女性)というように、携帯を見られたときの対応で男を上げることもあります。1回だけなら「気づかないフリ」をしてあげるのも優しさかもしれません。

【3】退屈そうなそぶりも見せず、長い長い買い物を待ち続けてくれたとき
「普通の男の人なら『もう、どれでもいいじゃん!』とキレておかしくないです」(20代女性)というように、根気よくショッピングに付き合って彼女に感謝されるパターンです。どうしても耐えられない場合は、「ゆっくり選んできて」と背中を押して、あとで集合するように仕向けましょう。

【4】渋滞で不機嫌になっていたら、優しく頭をなでてくれたとき
「イライラするのは運転している彼のほうなのに…と思いました」(20代女性)というように、混雑時の落ち着いた対応が、彼女に心の広さを感じさせることもあります。渋滞など自分ではコントロールできない状況に陥ったときほど、冷静でありたいところです。

【5】美術館めぐりなど、興味を持ってなさそうなデートに付き合ってくれたとき
「絵とか絶対見ないのに、関心を持とうとしてくれるのがうれしかったです」(20代女性)というように、彼女の関心事に楽しげに付き合うのも、優しさが伝わる行為でしょう。「自分の世界が広がるかも」と期待して行けば、どんな場所でも好奇心を抱いて臨めそうです。

【6】我流のお洒落を捨てて、自分好みのファッションスタイルを取り入れてくれたとき
「私のためにダボダボの服をやめてくれました」(10代女性)というように、彼女のためにイメチェンして、惚れ直させるパターンです。「死んでもイヤ」なら仕方がないですが、そうでないなら二人で一緒に服選びをしながら、少しずつ変身してみてはいかがでしょうか。

【7】「この店は好みじゃない」といったダメ出しを穏やかに聞いてくれたとき
「前の彼氏ならケンカになっていたと思います」(20代女性)というように、自分が決めた店を非難されても、嫌な顔をせずに受け止められると、器の大きさを演出できそうです。カチンときても、「じゃあ、次は一緒に決めようね」などと前向きに切り替えを促しましょう。

【8】デートの待ち合わせ時間に「今起きた!」と連絡したら、笑って許してくれたとき
「私だったらキレて別れるって言っていたかも」(10代女性)というように、寝坊を笑顔で流す寛容さも、彼女の心を掴むようです。「慌てなくていいから」「気を付けてきて」などとフォローの言葉を添えると、気持ちに余裕があるように見えるでしょう。

【9】「俺、苦手なんだよね」と脂汗をかきながら、絶叫マシーンに付きあってくれたとき
「発車が近づくにつれ、無口になるところがかわいかったです(笑)」(20代女性)というように、苦手なことでも「コワイけど彼女が喜ぶなら…」と果敢に挑むと、ありがたみは倍増するようです。結果的に格好悪いところを見せることになっても、彼女からの愛は確実に大きくなるでしょう。

彼女のために我慢したことは信頼や愛情となって返ってきます。嫌なこと、苦手なことがあったときは「修行だ」と思うといいかもしれません。(外山武史)

【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計386名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査