「Ep.34 |【目撃】まさかの奇跡がNGワードゲームで起きた!?[MAZZEL ROOM #まぜべや🛋️]」

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 4月5日にMAZZELが公式YouTubeチャンネルに「Ep.34 |【目撃】まさかの奇跡がNGワードゲームで起きた!?[MAZZEL ROOM #まぜべや]」をアップした。“まぜべや”とは2023年からスタートしたYouTube企画で、MAZZELがYouTubeでやりたいことをやっていくというコンテンツ。これまでゲームや散歩、食事会など様々なことを企画し、そこではMAZZELメンバーたちの飾らない素顔が見えてくる。また、動画ごとにきちんとした企画があるため、一つひとつが気軽に見やすいのも“まぜべや”の特徴だろう。

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 今回の「NGワードゲーム」も例に漏れない。NGワードゲームとは、自分には見えないように一人ひとりに与えられたNGワードを避けながら会話をするゲーム。そんな同動画は、シンプルにゲーム動画として面白い。MAZZELをあまり知らない人でも、メンバーたちのやり取りに思わずクスリとしてしまうのではないだろうか。例えば、RYUKIのNGワードは“嫌”。話題を振られてもすべて「ウィッス」で逃げていたRYUKIだったが、メンバーから「明らかに逃げているのはナシ」と物言いが入る。NAOYAが「じゃあ、負けでいい?」と問うと、いとも簡単に「嫌!」と答えて瞬殺されてしまうRYUKIの様子が微笑ましくも面白い。さらに、TAKUTOにNGワードの“ちょっと”を言わせるために、KAIRYUが「(NAOYAがランウェイデビューした『第40回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 SPRING/SUMMER』を)ちょっとしか観てへんやろ?」と誘導したり、HAYATOのNGワード“なんで”を言わせるために、RANが「面倒くさいけん、帰っていい?」と誘導したり。それに素直に引っかかってしまうメンバーたちの様子が、リアクション含め面白いのだ。

 さらに、メンバー同士の会話だけに注目をしても見応えがある。先述の通り、NAOYAは『TGC』にモデルとして出演。その感想を「本当に素敵な景色がたくさん見えて幸せな気持ちになりました」、「新しい勉強もしました」と語るNAOYA。ランウェイの様子を見たというメンバーも「とてもかっこよかったです」(EIKI)、「俺もリアタイしたよ。バリすごかった。歩き方がね、やっぱすごいオーラあった」(SEITO)、「俺、LINE送ったもんな。めっちゃ良かったって」(RAN)とコメント。NGワードを避けるために少々不自然な言葉になっていたが、タイムリーな話題の感想を本人、そしてメンバーから直接聞けるのは貴重な機会だろう。

 BMSG所属グループでいえば、BE:FIRSTも公式YouTubeチャンネルを持ち、“BE THE ONE”、通称“ビザワン”と題したコンテンツでメンバー発信の企画動画をアップしている。“ビザワン”とはBE:FIRSTメンバーが企画会議で提案した企画を実行していくコンテンツ。メンバー数人で出演したりソロで出演することも多く、SHUNTOが食べっぷりを発揮する「もぐもぐSHUNTO」やお酒に合う料理を作るMANATOの持込企画「おつまみ選手権」といった企画が公開されている。のんびりした雰囲気で、メンバーが興味のあるものをじっくり深めていく動画だ。対してMAZZELの“まぜべや”は、全員でゲームに挑戦したり、体力テストに挑戦したりとメンバー同士がワイワイ盛り上げていく、視聴者がメンバー全員を好きになっていくような動画になっている。

 “ビザワン”と“まぜべや”とは両方とも、それぞれのグループの違った面白さが見えるコンテンツだ。それらを含めてチェックすることで、BE:FIRSTとMAZZELの良さをより深く知ることができる。この春新たにBE:FIRST、MAZZELにハマった方はぜひ両方ともチェックしてみてはいかがだろうか。

(文=高橋梓)