ものをたくさん収納するクローゼットは、同じブランドのアイテムを使って統一感を出すのもおすすめ。余計なスペースも省けて、見た目も心地もよい収納がかないます。また、今着る服だけを収納する「専用スペース」のアイデアも。ここでは、すっきり収納を実践する2人のクローゼットを見せてもらいました。

「無印良品」で収納をそろえてたっぷり&すっきり

「同じ種類の収納ケースを並べることで、見ていて心地よいクローゼットにしています」と話すのは、千葉県の2LDK一戸建てに住む40代のSさん。

【写真】無印良品の収納でシンデレラフィット

「シェルフもケースも無印良品です。出し入れしやすく、見た目もすっきり!」

●シンデレラフィット!ムダなスペースのない収納

無印良品のやわらかポリエチレンケースなどを愛用。

「シェルフに合わせたモジュールでつくられているので、ぴったり収まります」

●家じゅうで無印良品のケースが活躍!

パントリーにもやわらかポリエチレンケースとホワイトグレーのポリプロピレンケースがズラリ。そろえることでお店のような空間に。

「一時置き」のスペースをつくって散らかり防止

宮城県で3LDKのマンションに住み、衣類専用の部屋をつくっているHさん(53歳)。

「無印良品のシェルフの上を夫、下を私が使用。左のあきスペースは着た服を一時的にかけておく予備スペースにしています」

●今着る服は「専用コーナー」を設置

メインの棚と別に、オンシーズン用のコーナーを設置。

「イデーのハンガースタンドを愛用中。今着るボトムスやジャケット、小物をかけています」

●押し入れの扉は外しておく

扉を外すことでアクション数が減り、より使いやすく。

「人別、目的別、アイテム別に分けてオフシーズンの服などをしまっています」

*この別冊付録は『ESSE』2020年1月号から2024年3月号の内容を抜粋、加筆したものが含まれます

*掲載された名前、年齢などの情報は、『ESSE』に掲載された当時のものが含まれます

*別冊付録で紹介したアイテムは、店舗によって取り扱いがない場合や、すでに販売が終了している可能性があるので、ご了承ください