ハナコ秋山「27時間テレビ」ダンス企画振り返る「僕、全然踊れないのに…」
7月20日から21日にかけて放送された「FNS27時間テレビ」の高校生ダンス企画「カギダンススタジアム」で、秋山は三重高等学校の生徒らとダンスを披露。秋山は未経験ながらも練習を重ね、両手を体の後ろの方で床につき、片足を上に振り上げるようにダイナミックに動く大技「シフト」を成功させて、SNSでトレンドになるなど大きな話題となった。
また、秋山は「三重高校って、すごく不思議なパワーがあって、僕、全然踊れないのに『わあ!踊りたいな!』って思ったんです。混ざれたら幸せだろうな、っていう憧れがあった」と三重高等学校ダンス部・シリフレについて話す。
そして、ロックダンスの大技「シフト」をやることになった経緯も話し、「何度も『できません』って言った」ものの説得に応じたことや、24時間以上寝ずに本番に向かう前のリハーサルで初めて「シフト」が成功したと語った。
秋山はその後、本番でも大技を成功させて「その後はちょっと記憶にない」中で、番組サポーターのSnow Man・ラウールが泣いていたのを見て「優勝した!?」と思ったという。
結果的に優勝はできなかったが、秋山は「すごい高揚感を感じられたことが嬉しくて、悔しかったね。その後、反響のおかげで、会えてないからわからないけれど、生徒達にも順位では負けたけれど、家族の人達には何か伝わったのかな」と語った。
