轟悠(藏人) 宝塚歌劇団退団後、美術作家として初の個展を開催
轟悠(藏人)が、2024年7月10日(水)~7月15日(月・祝)日本橋高島屋S.C.本館6階 美術画廊にて初の個展を開催する。
『轟 悠(藏人)展 -とき放つ トリコロールに愛のすがた-』と題して行なわれる本展は、新作のポーリングアート約60点を展示・販売。作家本人が訪れたフランスの地や舞台となった多くの出演作品からインスパイアされたイメージをキャンバスに映し出している。
「いつまでも」(M10号)
轟 悠(藏人)コメント
作家としてデビューするにあたり、日本橋高島屋美術画廊にて初の個展を開催する運びとなりました。キャンバスにアクリル絵の具を流し込み、“偶然性を表現する”のがポーリングアートの魅力です。また、作品には上下左右の正位置はなく、手にとっていただいた方のお心に寄り添いながら、様々な角度から鑑賞いただけるのも、このアートの楽しみ方です。今回の作品展では、約60点を制作しました。ぜひ、この機会に、より多くの方にご覧いただき、ポーリングアートの魅力を感じていただけたら幸いです。
「愛」(M12号)
「ナポレオンの炎」(P8+P8号)
「きらめく時」(60×20cm)
「リズムにのって」(60×20cm)
