ななまがりの森下直人、初瀬悠太
お笑いコンビ・ななまがり(森下直人/初瀬悠太)が13日、東京・赤坂のTBS局内で行われた『キングオブコント2024』のエントリー会見に出席した。

優勝賞金1,000万円を目指し、次世代コント師たちの"日本一"を決める大会『キングオブコント』。予選を勝ち進むにあたり「ライバル視する相手は誰?」という恒例の質問に対し、初瀬が手をあげて「蛙亭のイワクラ」と回答。同じ吉本興業に所属するコンビ名に加えて名指しした。

"蛙亭"が手強い相手と認めているわけでなく、初瀬が個人的に恨みを持っている様子で「イワクラからあだ名を付けられたんです。爆音グリスト(グリストラップ…厨房の排水口や配水管を詰まらせないようにする装置のこと)って言われたんです。そんなあだ名、汚く感じるから嫌だったんです」と語りつつ、目を大きく見開いて「ぶっ●●す」と物騒な言葉も飛び出した。

▼ ななまがりの森下直人、初瀬悠太、ザ・マミィの林田洋平

さらに、相手の顔が浮かんできたのか「あんなやつに負けられない」とヒートアップして語り続け、周囲の笑いを誘っていた。

"第17代目キング"を決めるお笑いコンテスト『キングオブコント2024』のエントリーは、5月16日(木)から6月30日(日)まで受付。なお、芸歴の制限はなく、所属事務所の有無は問われていない。

この会見では、第16代目キングのサルゴリラがゲストとして招待されたほか、カゲヤマ、ザ・マミィ、ダウ90000、ロングコートダディも同席していた。

▼ (写真左から時計回りに)サルゴリラ、ななまがり、ダウ90000、ザ・マミィ、ロングコートダディ、カゲヤマ