トヨタ「ミニ アルファード」発見! 4人乗りの「小さな高級車」が凄かった… 「乗りたい!」の声も! ユーザー反響はいかに

写真拡大

空港内で見かける「ミニアルファード」とは

 トヨタ「アルファード」といえば日本のみならず海外でも人気です。
 
 とくにアジアでの人気は高く関税などの関係で1000万円を超える価格となる中でも高級ミニバンの代名詞となっています。

うぉ! トヨタ「アルファード」だけど…なにか違う?

 アルファードといえば言わずとしれた高級ミニバンの代名詞的存在です。

【画像】「えっ…!」 これがアルファードオープン!? 斬新な見た目を画像で見る!(50枚以上)

 アジアでも同様に高級ミニバンと知られ憧れの対象となる他、日本での価格と比べると2倍以上でも一定数の販売台数を記録しています。

 中でもタイの街中、とくに首都バンコクでは先代アルファードを見かけることが多いです。

 一方でタイでの価格は日本円で1000万円は超える価格帯となるなど、まさに高級ミニバンです。

 実際の現地ユーザーによれば「アルファードを所有することに憧れる人も少なくない」と言います。

 アルファードは、2023年6月にフルモデルチェンジして新型となりました。

 日本でも見かける機会が増えていますが、タイでもバンコクであれば走る姿を見かけます。

 そんな人気のあるアルファードですが、タイのバンコクに近いスワンナプーム国際空港では、「ミニアルファード」と言える乗り物が目撃されています。

 見た目は空港内を移動する4人乗りカートですが、フロントデザインはまさに先代アルファードそのもの。

 先代アルファードの特徴でもあった専用エンブレムのような部分まで再現しているほどです。

 これを見たユーザーは「こんなのがあるなら乗りたい」、「これ良いの? もろアルファードじゃん」、「タイで見たことある」という声が見られました。

 このミニアルファードと言えるカートは、事前に予約したユーザーが乗ることが出来る空港内の移動サービスです。

 過去にこのミニアルファードに乗った日本人の男性は「以前に空港で見かけて乗りたいと思いました。そのため次のタイに行く際には事前に予約して乗ることができました。他の日本人旅行者からは驚きの顔で二度見されたのを覚えています」と話していました。

※ ※ ※

 一度見れば、存在感が凄いミニアルファードといえるカート。

 今後、フルモデルチェンジしたデザインのカートが出てくるかもしれません。