山本リンダと寺西優真がデュエット、ドラマに「どうにも止まらない2024」を楽曲提供
新たな楽曲制作に向かった山本は、改めて「歌を歌うことって、本当に素敵だなと思います」と話し始めて「歌に向かうときには、色んな人の思いを感じたり、想像しながら歌います。その詩の世界を、リズムに乗ったり、メロディーに乗せて歌うっていうのが大好きなんです。だから、いろんな人になることができるんです。(1966年の楽曲)『こまっちゃうナ』を歌うと、15歳の私に戻っちゃうんです」と例えたり「(1972年の楽曲)『どうにも止まらない』の場合は、やっぱり激しい女性になるんですよね」と一つのパターンを示し、笑わせた。
▼ (左から)寺西優真、山本リンダ


そして、デュエット相手の「(寺西)優真さんも、そういうタイプだなと、私は思いました。声もとても素敵なのですが、その声だけで歌うんじゃなくて、その中の主人公になって、想いを表現する。そういう人だなと思いました」と自身との共通点を話題にした。
そうコメントされた寺西は「初めての編曲をしてみたのですが、まさか、大ヒット曲を編曲するとは思わなかったので、もう凄く汗をかきました。でも、やってみて、とても光栄に思いました」ともらったチャンスを素直に喜んでいた。
本作(全8話)は、作家・寺西一浩氏のミステリー小説「〜if〜誰がために鐘は鳴る」を原作としたサスペンスドラマで、BSフジにて、来年・2024年1月7日24時30分から放送したのち、動画配信サービスのTVer、FODでも配信がある。
なお、今回実施された会見には、山本と寺西のほか、SIZUKU、GOD、ダンカン、松尾伴内、長谷直美、太田奈緒、冨森ジャスティン、古川悦史、梅山恋和、久田莉子、中野胡桃も同席していた。
▼ [山本リンダ&寺西優真] どうにもとまらない2024 Official MV
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