8月の有効求人倍率1.49倍 建設業や医療福祉は求人増
ことし8月の県内の有効求人倍率は1.49倍と、前の月を0.01ポイント下回りました。
山口労働局の発表によりますと、ことし8月の有効求職者数は前の月と比べ0.3%増の1万9342人、有効求人数は、0.1%減の2万8845人でした。
その結果有効求人倍率は1.49倍となり前の月を0.01ポイント下回りました。
ハローワーク別でみると最も高かったのは山口の1.71倍で最も低かったのは防府の1.19倍でした。
山口労働局では県内の雇用情勢について「持ち直しの動きが続く中、求人が求職を上回って推移している」とし基調判断を12ヶ月連続で維持しています。
