山下氏ら日本人審判員の試合後の振る舞いが話題だ。(C)Getty Images

写真拡大

 国際サッカー連盟(FIFA)が7月27日、公式ツイッターを更新。日本人審判トリオがロッカールームに残したメッセージに反響が集まっている。

 オーストラリアとニュージーランドで共催の女子ワールドカップ。日本から派遣された山下良美主審、坊薗真琴と手代木直美の両副審は、20日に行なわれた開幕戦に続き、27日のアメリカ対オランダも担当した。

 FIFAはSNSで「ウェリントン・スタジアムの更衣室には、山下良美、坊薗真琴、手代木直美の3人のマッチオフィシャルと、韓国からの第4のオフィシャル、キム・ユジョンが試合後に感謝のメッセージを残していった」と綴り、ロッカールームにあるホワイトボードの写真を公開した。
【画像】日本人審判団が試合後に残したメッセージ!
 そこには「ARIGATOU. ありがとう。THANK YOU!!」との言葉が書かれており、その中央には緑と赤のマグネットで形作られたハートマークがある。

 この投稿には、フォロワーからも「チームのみならず審判セットも!」「ああ、日本人は最高だな」「日韓でメッセージを残すところが素敵」「日本人は本当に美しい魂を持っている」といった賞賛の声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部