「本当に美しい魂を持っている」日本人審判トリオが女子W杯でロッカールームに残した“粋なメッセージ”に賞賛の声!
オーストラリアとニュージーランドで共催の女子ワールドカップ。日本から派遣された山下良美主審、坊薗真琴と手代木直美の両副審は、20日に行なわれた開幕戦に続き、27日のアメリカ対オランダも担当した。
FIFAはSNSで「ウェリントン・スタジアムの更衣室には、山下良美、坊薗真琴、手代木直美の3人のマッチオフィシャルと、韓国からの第4のオフィシャル、キム・ユジョンが試合後に感謝のメッセージを残していった」と綴り、ロッカールームにあるホワイトボードの写真を公開した。
【画像】日本人審判団が試合後に残したメッセージ!
そこには「ARIGATOU. ありがとう。THANK YOU!!」との言葉が書かれており、その中央には緑と赤のマグネットで形作られたハートマークがある。
この投稿には、フォロワーからも「チームのみならず審判セットも!」「ああ、日本人は最高だな」「日韓でメッセージを残すところが素敵」「日本人は本当に美しい魂を持っている」といった賞賛の声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
