城田優
CG映画『バイオハザード:デスアイランド』の公開直前スペシャルイベントが、24日の都内で行われ、俳優・城田優とお笑い芸人・狩野英孝が参加。ゲストである二人は、登場キャラクターになりきり、敵(ゾンビ)を銃で倒すパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

本作は、全世界でシリーズ累計出荷本数が1億3,000万本を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」を題材にした新たなCG長編映画。城田は、シリーズの人気キャラクター、レオン・S・ケネディに”日本一似ている”と言われている存在で、狩野は、ゲーム実況動画が人気を博している経緯から、今回のイベント出演に繋がっていた。


▼ (左から)城田優狩野英孝





ゾンビ2体と銃で応戦した特別パフォーマンスを撮影










▼ (左から)城田優狩野英孝





レオンに扮していた城田は、感想を問われて「僕はそれこそ、10歳くらいのときに『バイオハザード』のゲームを一番最初にプレイしました。それが今となって、目の前のゾンビと向き合って、銃を構えることが出来た」といい、ゾンビを倒すところまで演じてみて「二十数年が経って、初めて感じた胸アツの瞬間でした」と実感を表し、満足げの表情を見せた。

一方の狩野も、劇中のキャラクター(クリス・レッドフィールド)に扮していて「僕も、ゲームが好きだし、映画も好き。この作品に携わることが出来て、ムチャクチャ嬉しいです。今日、実際に演じるところまでやってみたのですが、ゲームの世界だと、どんどん動き回ってゾンビを倒していくのですが、用意して頂いたこの銃が、意外と重くて、もう腕がパンパンです。思ったよりも重くて大変でした。銃を手にしてカッコよく見える役者の皆さんは、流石だなと思いました」と感想をもらしていた。

なお、イベントには、監督の羽住英一郎氏も同席。監督が手掛けた映画『バイオハザード:デスアイランド』は、約2週間後・7月7日から劇場公開。


▼ (左から)羽住英一郎監督、城田優狩野英孝



▼ 映画『バイオハザード:デスアイランド』予告映像


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映画『バイオハザード:デスアイランド』…公式WEBサイト