「セルティックは夢を与えてくれる」「クリスマス後もCLを楽しみたい」ロジャースが“帰宅”挨拶!補強、前任者にも言及
日本人5選手を擁するセルティックは2022-23シーズン、絶対エースとしてリーグ得点王&MVPに輝いた古橋亨梧ほか、前田大然や旗手怜央の大活躍もあり、国内3冠を達成した。
今年4月に解任されるまでレスターを率いていた北アイルランド人指揮官は、チャンピオンチームを引き継ぐにあたり、土台を築いた前任者への感謝も伝えた。
私のキャリアの中で、数少ない上昇志向のあるクラブに来ることができた。ここ数年、アンジェが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、素晴らしい土台がある。私はそれを続けたい」
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求められるのはチャンピオンズリーグでの躍進だ。2022-23シーズンはレアル・マドリー、RBライプツィヒ、シャフタール・ドネツクと同居したグループで、1勝もできずに終わった。
「私たちにはチャンピオンズリーグがある。クリスマスの後もヨーロッパでのサッカーを楽しみたい。それは私たち全員にとって大きなチャレンジだ」
また、新たな日本人選手の獲得も一部で囁かれるなか、注目の補強にも言及。「上手くいっている今が良いタイミングだ」と意欲を示した。
「夏の間に何が必要なのか理解している。若いチームで、まだまだ成長できる部分がある。勝っている今が、絶好のチャンスなんだ」
ロジャースは最後に「ここは夢を与えてくれるクラブだ。素晴らしいフットボールクラブであり、豊かな歴史がある。一緒にその歴史に華を添えたい」と力強く語った。いまだかつてない夢に向かって、新たな歩みを進める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
