スターラックス航空11月の旅客収入、前年の17倍超 日本路線が貢献/台湾
同社は新型コロナウイルスの水際対策が緩和された10月から市場が次第に回復していると指摘、11月の旅客数は前月と比べ8割増加し、特に日本路線の利用者の増加が最も著しかったとしている。
1〜11月の累計営業収入は23億9700万元(約107億円)。こちらも前年同期比243%と高い伸び率を示した。
同社によれば、需要増に伴い、12月の提供座席数は11月より20%増えた他、予約数も同40%増えているという。
(頼言曦/編集:荘麗玲)
