プラヤド・マークセンが逆転で5戦連続V 藤田寛之2位
国内シニアツアーは最終ラウンドが終了した。首位と2打差で出たプラヤド・マークセン(タイ)が6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル7アンダーで逆転し、怒とうの5戦連続優勝を果たした。
トータル6アンダー・2位に藤田寛之。トータル5アンダー・3位に前日首位の倉本昌弘、トータル4アンダー・4位タイには手嶋多一、久保勝美、タワン・ウィラチャン(タイ)が入った。
昨年覇者の篠崎紀夫はトータル4オーバー・39位タイで2日間を終えた。
同会場で行われたスーパーシニアの部(65歳以上)では、71歳の山本善隆がトータル1アンダーで優勝を果たした。
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