広島モデルカーを発売することを発表【写真:Getty Images】

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全世界で限定300台の販売

 J1サンフレッチェ広島は8月30日、クラブ創立30周年を記念してスポンサー企業であるマツダ株式会社とコラボし、43分の1スケールの「マツダロードスターND サンフレッチェ広島モデルカー」を発売することを発表した。

 公式サイトによると、このモデルカーは森粼和幸クラブ・リレーションズ・マネージャー(C.R.M)と森粼浩司アンバサダーの両名が、細部にまでこだわり、プロデュースをした商品と公表している。

 後部ブレーキランプ横にはユニフォームと同様に星3つを取り入れ、ナンバープレート、ナビゲーション、フロアマットにもサンフレッチェロゴを採用。ヘッドレストに、エンブレムを施し、シートには紫ラインを使い、ブレーキキャリパーも紫に変更し、まさにサンフレッチ広島を詰め込んだオリジナルロードスターに仕上がっているという。

 製作台数は、全世界で限定300台(シリアルナンバー付)となっており、1人1台限りの販売となる。(FOOTBALL ZONE編集部)