台湾の国内感染2万1460人 12日連続3万人下回る 死者は65人
新規国内感染者の居住地別では、新北市が最多で3747人。次いで台中市2632人、桃園市2270人、台北市2204人、高雄市2147人、台南市1771人など。
死亡したのは50代から90歳以上の男女。いずれも重症患者で65人中63人が基礎疾患を抱えていた。ワクチンの接種回数が3回に満たなかった人は47人。うち32人が1回も接種を受けていなかった。
海外からの感染症例は5歳未満から70代までの男女277人。4月19日から今月23日にかけて米国やシンガポール、タイ、ベトナム、日本などから入国した。
台湾内で確認された感染者数は累計443万583人となり、死者は8596人に達した。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
