ホンダ シビックタイプR新型発表まであとわずか!現時点でわかっている事まとめ
いよいよ7月21日にデビュー
ホンダ シビック タイプRは新型モデルのワールドプレミアが2022年7月21日に控えています。
純ガソリンエンジン車としてはこのモデルが最後になると言われている新型シビック タイプRの、これまでの情報をまとめました。
7月24日までウエルカムプラザ青山に実車展示
ワールドプレミアと同日、東京都・青山にあるホンダ本社ビル1階部のHondaウエルカムプラザ青山では新型シビック タイプRのワールドプレミアイベントを実施。
参加申し込みはすでに終了となっていますが、イベント後には実車の展示なども行われる予定です。
・ワールドプレミアについて詳しくはこちら
まさかのリークで外観は明らかに!
カモフラージュが施されているテストカーでしかその外観を確認できなかった新型シビック タイプRは、Hondaウエルカムプラザ青山のWEBページでその外観がリークしてしまいました。
カモフラ―ジュなしの全体像が明らかとなったのはもちろんこれが初。現在は削除済みですが、まさかのリークにファンの中には「ネタバレはしたくなかったけど思わず見てしまった」という人もいたようです。
・カモフラなしの姿はこちら!
タイプRらしく、大型のリアスポイラーやボンネット上のダクトなどアグレッシブなスタイルとしつつ、先代と比べると全体的にスッキリとした見た目になりました。
また、このほか展開されるボディカラーもリーク。北米仕様の情報にはなるものの、日本仕様もこれに準じるものと思われます。
・新型シビック タイプRのボディカラーは何色が目玉?
タイヤサイズは幅拡大&インチダウン…パワーアップに備え?
先代モデルでは245/30ZR20の20インチサイズでしたが、新型シビック タイプRのテストカーが装着していたタイヤのサイズは265/30ZR19で、先代と比べホイールサイズは小さく、タイヤ幅は広くという変更が行われるようです。
タイヤ幅を拡大することから、先代と比べエンジンのパワーは向上することが予想されます。現在のところエンジンのスペックについては公開されていませんが、400馬力に達するとも言われており、これまでで最もパワフルなシビックとなるものと思われます。
インテリアはどうなる?
テストカーのスパイショットではインテリアの写真もキャッチ。マニュアルトランスミッションのシフトレバー周りや、赤いバケットシート、そして『+Rボタン』などが確認できます。
新型シビックの内装を基に、タイプRらしい装備が与えられるようです。
