『リトル・ゾンビガール』熊谷彩春がメッセージ…「コロナ、戦争で分断されている今だからこそ、見て欲しい」
本作は、日生劇場×NHKエンタープライズ×東宝の3社、初の共同企画で立ち上がったもの。1961年の放送開始から、約1,500以上の楽曲を送り出してきたNHK「みんなのうた」の歴代の名曲を全編に散りばめた、子供から大人まで楽しめるオリジナル・ミュージカル。人里離れた森で暮らすゾンビの女の子・ノノと街で暮らす人間の男の子・ショウの小さな友情の物語を描く。
その主人公であるゾンビの女の子・ノノを演じるのは、Wキャストで高橋と山崎。8月20日からの上演に向けて、山崎が次のようにメッセージを発した。
「コロナ、戦争で分断されている今だからこそ、この作品を、お子さんから大人の方まで見て欲しい。みんな一緒に見て頂けたら嬉しいです」と山崎。「私自身、小さい時にミュージカルを見て大好きと感じて、この道に進めました。この作品で全国を周って、お届けできることを本当に嬉しく思っております」
▼ 熊谷彩春

NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』歌唱イベントにて

NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』歌唱イベントにて
本作は、日生劇場での東京公演のほか、千葉、兵庫、大分、岩手、大阪でも公演を行う。
1993年から毎年の夏休みに、約2万人の観客が来場している『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』。今年度は、NHKみんなのうた ミュージカル『リトル・ゾンビガール』をはじめとして、東京シティ・バレエ団『真夏の夜の夢』、物語付きクラシックコンサート『アラジンと魔法の音楽会』、ダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち』の4作品を上演する。
※高橋ひかるの「高」の正式表記は、はしごだか
▼ (左から)伊藤理々杏、石井杏奈


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NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』 - 公式WEBサイト




