「悔しくてしょうがない」オードリー若林、過呼吸でしばらく通院していたことを初告白:あちこちオードリー|テレ東プラス
【配信終了:2022年2月9日(水)】動画はこちら
不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)。1月26日(水)の放送は、「売れっ子&レジェンドの名場面」と、昨年末放送の「パンサー向井&オードリー2021年反省ノートSP」未公開!
パンサー向井、捨てきれないプライドを反省
年末SPで放送しきれなかった、2週目の反省ノート。向井慧(パンサー)の反省はこちら!
この反省にはオードリーも大爆笑。街ロケで、女の子に「パンサーの中で誰がタイプ?」と聞く役を担当することが多い向井。

飛び抜けて男前の芸人や、相方・尾形のキャラなら「なんで俺選ばないんですか!」というリアクションができるものの、"弱男前芸人"の自分がそれをやると「嫌な感じになる」という。「本気でコイツ選ばれると思っている」と捉えられたくないこともあり、結局、「まあぇ...」と引きつった顔をする、という面白みのないリアクションしかできないのだそう。
向井は、こうした葛藤からカンペを無視してしまう自分に、「まだお前そんなプライドがあるのか」と反省。
春日、今度こそ仕事の反省

春日の反省はこちら。これまでは体を張ったり、回答する側の"プレイヤー"の仕事ばかりだったが、最近は何かを紹介したり仕切ったりする仕事まで来るように。
さらに、ある筋肉系番組では、アナウンサーの隣でヘッドセット付けた春日が「あの筋肉は...」と解説するという仕事まで! こうした仕事と"プレイヤー"としての仕事が入り混じっているため、うまく切り替えができないのだという。
デモンストレーションとしてゲームに挑戦する役どころだったにも関わらず、"プレイヤー"癖が出てしまい、「しばらく私のが最高記録だったのよ」との失敗談も披露し、反省。
若林は某ライブで体力の衰えを実感

若林の反省は切実! 昨年行った、山里亮太(南海キャンディーズ)とのライブ「明日のたりないふたり」。2時間半の漫才をやり終えたが、若林はライブ直後に過呼吸で倒れ、救急車で搬送されてしまった。「体の芯から生命力が吸い取られてんのよ」と衰えを実感する若林。さらに...!?

その後、ライブの時に担当してくれたメイクさんから、山里は「若ちゃんは1人で2時間のライブとかやってねぇからなあ」と言いながらメイクを落としていたと聞き、「それが悔しくてしょうがないんスよ!」と感情爆発!
「倒れてる俺、立ってる山里が、モハメド・アリに倒された感があって」という屈辱感を味わい、「日頃から体力作りをスケジュールに組み込まないと、ライブが乗り越えられなくなっている」と痛感したのだという。
今は治ったものの、若林は、その後もしばらくは過呼吸のため通院していたという。爆笑すると過呼吸になるため、本番中にアイコンタクトをしたら「繋いでくれ」と春日へお願いをしたのだが…アイコンタクトへの春日の反応に、若林の怒り爆発!?
その他、キャイ〜ンのウッチャンナンチャンへの思い、留学直前の光浦靖子(オアシズ)の涙、古舘伊知郎と佐久間宣行プロデューサーの確執(!?)、松田好花(日向坂46)の号泣劇場、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)を救った矢部浩之(ナインティナイン)のMC論など、名場面がズラリ。
「働く人の反省ノート」には、ウエストランド(井口浩之、河本太)が登場。河本が娘に言い放った哀しい言い訳とは?

次週、2月2日(水)は、「あちこちオードリー傑作選」。大反響を呼んだ「ハライチ&オードリー 本音トークバトル」を放送。"ネタ受取師"誕生の瞬間をもう一度!
