東京五輪スケボー銅メダルの中山楓奈選手「ご褒美に好きな漫画『黒執事』を買ってもらいました」
東京五輪で初採用の競技となったスケートボードにおいて、日本代表は男女合わせて5つのメダルを獲得する大活躍。中山楓奈選手は、ストリート種目で銅メダルに輝いた。コロナの影響で「無観客だったので、やり易かった」と話したものの、それでも「オリンピックが始まる前は、気持ちが焦っていて、休んでいるときもスケートボードのことばかり考えていました」と告白。メダルを獲ってから、およそ2カ月が経過。「終わった今は、やっと気が抜けた感覚があります」と精神状態の変化を示した。
そんな中山選手が頬を緩ませたのが、次のエピソード。「オリンピックが終わって、ご褒美に好きな漫画『黒執事』を買ってもらいました」といい、はにかんだところ。ゆったり過ごすリズムを想像させていた。
様々なスポーツの普及を目的とした同フェスは7日間、10月17日まで開催。その会場で実施されるのは、丸の内エリアの風物詩となる「大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会」に加え、エリア企業対抗「丸の内eSports大会」や、東京駅の新たなランドマーク「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」や丸の内エリアを散策する「ウォークラリー」などコンテンツを拡充させている。
(写真左から)室伏広治スポーツ庁長官、中山楓奈選手

『MARUNOUCHI SPORTS FES 2021』にて

『MARUNOUCHI SPORTS FES 2021』にて
■関連リンク
一般参加型スポーツイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2021」 - 案内WEBページ
