PCR検査から温泉まで・・・なんでも自販機に入れる日本人=中国メディア
記事は、日本では23人に1台の割合で自動販売機が存在し、その種類は飲み物や食品だけでなく、日用品から奇抜な商品まで実に多種多様であるとした上で、その例を紹介している。
まずは、北海道の洞爺湖や神奈川の箱根などの温泉地で見かけることができる温泉の自動販売機を紹介。お金を入れると温泉水が注ぎ口から出てきて、利用者はポリタンクなどに温泉水を入れて持ち帰り、自宅で温泉を堪能するのだと伝えた。
次に、新型コロナの感染が拡大する中で登場した、PCR検査キットが入った自動販売機を取り上げた。売られている検査キットは唾液を採取するタイプのもので、取扱説明書と容器、宛先が書かれた封筒が入っており、購入者は簡単に自ら唾液サンプルを採集し、検査に出すことができると説明。数日後には結果が分かり、1つあたり3800円で販売されているとした。
記事はこのほか、人影まばらな農村地域にひっそりと存在する成人向けビデオや本の販売機、お金を入れてボタンを押すと空気が注入されて膨らむ風船の自動販売機、指輪やハンコの自動販売機などを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
