【吉野家 ハムエッグ牛小鉢定食 箸上げ】牛小鉢は言わずもがなのお味

写真拡大

大手牛丼チェーン店が力を入れている朝食メニュー。

【写真ギャラリー】「吉野家の朝定神トッピング」試してみたメニューはこちら!

今回はその中でも「吉野家」の朝定メニューにぴったりの“神トッピング”を実食し、味や値段、アレンジ方法などをレビューします。

忙しい朝や朝からガッツリ食べたい気分の日には、安くて美味しく栄養もとれる牛丼チェーン店の朝食はいかがでしょうか。ぜひ参考にしてください。

「吉野家の朝定」に合う“神トッピング”を探してみた

安くて美味しい牛丼を中心に様々なメニューが楽しめる吉野家。この記事では、そんな吉野家の朝定食をご紹介します。

今回は、「吉野家」吉祥寺北店にお邪魔しました。

店内はかなり広いつくりになっていて、雰囲気も居心地が良く、筆者も普段から個人的に通っています。

ボックスシートもあるので、複数人で来店しても相席できるのが嬉しいところでもあります。

【吉野家】「納豆牛小鉢定食(税込404円)」にプラス

まず頼んだのは、「納豆牛小鉢定食」です。

今回は、これに「とろろ」と「ねぎラー油」をトッピングして頂きました。迫力を感じるほどのボリュームです。

牛小鉢にとろろ(税込217円)+で栄養抜群

吉野家の牛丼に合わないわけが無いのが「とろろ」です。

専用のとろろだしが付いてくるので、入れて混ぜてみました。

だしを入れると香りも良く、さらに美味しそうになりました。
見るからに栄養満点で、早くご飯に乗せてかき込みたくなります。

納豆に+ねぎラー油(税込118円)でピリ辛に

こちらの定食には、更に「ねぎラー油」の小鉢もトッピングしてみました。

これが大正解でした。

とろろで味が全体的にまったりしてしまうのを、ねぎラー油が引き締めてくれるので、最後まで飽きずに食べることができました。

牛小鉢、納豆、とろろ、ねぎラー油のトッピングをご飯に乗せてみましたが、丼から溢れそうなボリュームで、とてもお腹いっぱいの大満足でした。

納豆もとろろも牛小鉢とマッチして食べやすく、脂っこいのが苦手な人でも、これなら夏でもスルスル食べられそうです。

トッピングを一気にのせすぎると牛の存在感が無くなってしまうので、そこだけ注意して少しずつ乗せながら楽しんで下さいね。

また、定食はご飯のおかわりが無料ですが、この定食はおかわりする前にお腹がいっぱいになってしまうほどの量でした。

【吉野家】「ハムエッグ牛小鉢定食(税込503円)」にプラス

次は「ハムエッグ牛小鉢定食」に「チーズ」と「ねぎ山椒」をトッピングして頂きました。

こちらもご飯、お味噌汁、牛小鉢、チーズハムエッグ、サラダ、ねぎ山椒と、ボリューム満点の品数です。

今回はチーズをハムエッグにかけてもらいましたが、普段は別途の小鉢で提供されるようです。

ハムエッグに+チーズ(税込118円)でちょっとリッチに

ハムエッグにチーズをたっぷりとかけることで、チーズ好きにはたまらない逸品になります。

ハムも牛小鉢と一緒に食べたら喧嘩してしまうのではと思っていましたが、お肉同士でも絶妙にマッチしてくれたので美味しく頂きました。

牛小鉢に+ねぎ山椒(税込118円)で大人の味

まろやかで優しい甘さの牛小鉢と、チーズでまろやかになった定食に合いそうな、スパイシーなねぎ山椒もトッピングしてみました。

山椒をかけずにひと口食べてみましたが、これも少し辛味があって美味しく頂けました。

山椒をかけるとスパイシーになり、まろやかな定食の中で一気に際立った存在になります。

山椒は全部かけると味が濃すぎてしまうので、具合を見ながら最初は3分の1くらいかけてみるのをおすすめします。

ハムエッグと牛小鉢をご飯に乗せると、丼からはみ出すくらいボリューム満点です。

牛小鉢が付いている定食は、吉野家の定番メニューの牛丼も味わえるのでお得に感じます。

卵は、割ってみると黄身が少しとろっとしてちょうどいい半熟でした。流れ出てしまうほどの緩さではなかったので、生卵が苦手な私でもとてもおいしいと感じました。

この定食+トッピングは、お魚よりお肉が好きな人や洋食好きな人、そしてチーズを愛する人たちに特にオススメしたいメニューです。

【吉野家】「焼魚牛小鉢定食(税込602円)」にプラス

最後は、「焼魚牛小鉢定食」に「チーズ」と「青ねぎ塩」をトッピングして頂きました。

お肉に加えてお魚も食べたいと言う人にオススメの定食ですが、ここにトッピングを加えるとさらにリッチな味わいになります。

焼魚に+チーズ(税込118円)で鮭チーズ

定食と言うと和食っぽいイメージがありますが、鮭チーズは食べてみるとフレンチのような上品さがありました。

牛小鉢が少し甘い味付けなので、鮭の塩気がプラスされて味のバランスが整い、更にチーズの塩味もますますご飯を進めてくれます。

しかしいわゆる「焼き魚」をイメージしている人はもしかしたらチーズは必要ないかもしれません。

また、この定食でも基本的にチーズは別途の小鉢で提供しているようなので、後乗せの場合どれくらいしっかり溶けてくれるかがポイントになりそうです。

牛小鉢に+青ねぎ塩(税込118円)でさっぱり美味しい

こちらの定食も、もう1品トッピングを追加しました。
ねぎラー油、ねぎ山椒に続いて青ねぎ塩です。

シャキシャキのねぎにかかったタレの量が絶妙で、薄すぎず濃すぎずちょうど良いアクセントになってくれます。

チーズと牛でまろやかになったところを青ねぎ塩が爽やかにまとめあげてくれる印象で、とてもおすすめです。

焼き魚はご飯に乗せない方が食べやすそうだったので、このまま頂きました。

各トッピングによって味に緩急がつき、バランスがよく洋食風でおしゃれな雰囲気の朝定食を楽しむことができました。

こちらもお腹いっぱいのボリュームでしたが、それぞれの塩気でもう少しご飯が欲しいと感じるほどだったので、もっと食べたいという人はご飯をおかわりするのもいいかもしれません。

まとめ

今回は大手牛丼吉野家が力を入れる朝定メニューにぴったりの神トッピングご紹介しました。
他にもさまざまなトッピングが揃っているので、ぜひお気に入りのトッピングと朝食メニューを見つけてみてください。