【イタすぎるセレブ達】ハリー・スタイルズ、熱愛中と噂のオリヴィア・ワイルドとは「四六時中一緒」
英ボーイバンド「ワン・ダイレクション」出身で、グループ活動休止後もミュージシャンや俳優として活躍を続けるハリー・スタイルズ(27)が、年上美人女優オリヴィア・ワイルド(36)との手繋ぎショットを激写されたのは先月4日のことだった。ハリーはカリフォルニア州モンテシートで行われた自身のマネージャー、ジェフリー・アゾフ氏の結婚式にオリヴィアを同伴して出席、「ハリーがスピーチの中でオリヴィアを“ガールフレンド”と紹介していた」との証言が報じられたほか、英紙『Daily Mail Online』は結婚式の後に2人がそろってロサンゼルスのハリーの自宅に帰宅したことを伝えるなど2人の熱愛スクープがメディアを賑わせた。
オリヴィアにとって『Don’t Worry Darling』は、2019年に公開された『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(原題:Booksmart)』に続く2作目。彼女の監督としての実力に注目が集まる中、周囲がさらに関心を寄せているのが、オリヴィアとハリーの現場での様子だ。ある関係者は2人について「かなりの真剣交際のようだ」「四六時中一緒にいる」と『People.com』に証言しており、ハリーと一緒にいる時のオリヴィアは「とても幸せそう」と明かしている。
戦争映画『ダンケルク(原題:Dunkirk)』(2017年)での演技力が買われ、降板したシャイア・ラブーフの代わりとして昨年9月に『Don’t Worry Darling』に参加したハリー、オリヴィアとは出会ってすぐに意気投合したという。監督と俳優、そして同業者同士という2人の関係はその後急速にロマンスへと発展した。関係者は、
「2人がいずれそうなることは周りにも一目瞭然でしたね。休憩中、ハリーはオリヴィアのそばを離れることができず、彼女のトレーラー(控え室)に足繁く向かっていましたよ。」
と現場での2人の親密ぶりを明かした。
周囲はそんな2人のロマンスを応援する傍ら、プロフェッショナルな関係をしっかりキープする彼らを尊敬している様子で、
「オリヴィアとハリーは愛に満ちた温かい現場を作り出してくれました。皆、2人と一緒に働けることを嬉しく思っています。オリヴィアも自身の仕事に非常に真摯に取り組んでいますよ。」
と絶賛しているようだ。
ちなみに来月37歳の誕生日を迎えるオリヴィアは、映画プロデューサーのタオ・ラスポリ氏と2011年に離婚し、その後交際を開始した俳優ジェイソン・サダイキスと2012年に婚約した。一男一女をもうけるも、2人は昨年11月に破局している。それはちょうどオリヴィアとハリーの仲が急速に深まっていたタイミングであるため、ジェイソンは「オリヴィアが熱を冷ますか、ハリーがオリヴィアに飽きてくれることを願っている」「壊れてしまった家族を修復したい」と現在もオリヴィアに未練たっぷりということだ。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
