中国人女性が日本滞在中に「何度も感動した」理由=中国
この女性は、4歳の娘を連れて日本を旅行で訪れたことがあるそうで、その時に経験したことを伝えた。例えば、東京ディズニーランドで並んでいる時に、娘が不注意から前に並んでいた女の子とぶつかってしまい、持っていたポップコーンをこぼしてしまったという。女性が慌てて謝ろうとすると、相手の女の子は笑いながら自分のポップコーンを一握り女性の娘にくれたとのことで、その心の広さに感動したようだ。
ほかにも、1週間の日本旅行中、データ通信が使えずナビゲーションアプリも使用できなかったが、1度も迷子になることはなかったと紹介。道を尋ねるとどの日本人も親切丁寧に道を教えてくれたからだと説明した。
また、別の友人の話として、レストランで誤ってコップを割ってしまった時も、店員の最初の一言が「怪我はないですか?」だったことに感動したと紹介。これが中国だったら、せいぜい「別にかまいません」と言うだけで、「弁償してもらいます」と言われることも多いと、日本との違いを強調している。このような経験をすれば、子連れでの日本旅行は中国人にとって一番人気の行き先だというのもうなずけるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
