紅白出場の女性デュオH、突然の活動休止のワケは? ミリオンヒット女性歌手Oが顔出しNGだった真相は?:じっくり聞いタロウ

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【配信終了:2020年12月3日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。11月26日(木)の放送では、90年代を席捲したアーティスト大集合SPを放送。これまで番組に出演したアーティストの中で、放送後、特に反響のあったベスト7を生歌とともに放送した。その中から、3組のエピソードを紹介。

花*花 突然の活動休止のワケ



おのまきことこじまいづみによるデュオ、花*花。

1999年にインディーズ時代にリリースした「あ〜よかった」が関西のFMラジオで人気に火が付き、2000年にデビュー。2枚目シングル「さよなら 大好きな人」もヒットして、デビューした年に紅白歌合戦出場も果たしたが、2003年に活動を休止した。

「さよなら〜」は2人が出会う前にこじまが作詞・作曲によりすでに出来上がっていた楽曲。そのため、おのには歌唱印税しか入ってこなかったそう。


「さよなら〜」は53万枚の売り上げを記録したので、推定では歌唱印税500万以上になり、1人当たり300万円近い金額に。さらに、こじまには作詞・作曲の印税約2000万円が入り、印税に関してはかなりの格差があったそう。

そんな2人、所属していた事務所の親会社が行っている事業が立ちゆかなくなり、その影響でなくなってしまい活動休止に。その後、メジャーデビュー10周年の2009年に活動を再開した。

MOON CHILD ブレイク時の月収16万円!



1997年、5枚目のシングル「ESCAPE」がオリコン初登場1位を獲得したMOON CHILD。


この曲は元ボーカルのササキオサムが作詞・作曲のため、ブレイク時にはさそがし印税が入ったであろうと思いきや、ササキによると月給は16万円! 印税も入っていたがバンドメンバー4人で割っており、売り上げの1%しかない歌唱印税も均等に分けていたという。

岡本真夜 顔出ししなかった理由は?



1995年、デビュー曲「TOMORROW」が100万枚を超すメガヒットを記録した岡本真夜。しかし、当時彼女がテレビにはまったく出ていなかった。MVも顔がハッキリと分かるシーンはない。なぜ当時顔出ししていなかったのか?


岡本によると「最初は出ない方向で決めて。自分自身がテレビとかカメラが苦手で。音楽さえ認めてもらえればうれしいから、そういう形でデビューさせてほしい」という話で顔出しNGという形でのデビューとなったとか。他、GAO、平松愛理、小野正利、沢田知可子も登場。この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!