高岡早紀、舞台『エレファント』千穐楽を迎え感謝を綴る
23日に舞台『エレファント・マン THE ELEPHANT MAN』の千穐楽を迎えたことを報告し、「本当に大変な時期に誰ひとり欠けることなく、無事に千穐楽を迎えられたことは、奇跡のようで、私自身この舞台に立てたことに感謝」と述べた。
舞台『エレファント・マン THE ELEPHANT MAN』(森新太郎演出)は、2020年10月27日〜11月23日に東京・世田谷パブリックシアターにて上演。本公演は、19世紀イギリスに実在した人物を題材とした戯曲で、膨張した頭部、著しく変形した身体、その外見から「エレファント・マン」と呼ばれる青年の物語。1977年にロンドン初演、日本では劇団四季、文学座、ホリプロ制作等で上演され、近年では2014年から2015年にかけてブラッドリー・クーパーが、ブロードウェイとウエストエンドで公演を成功させた不朽の名作。
この日、「舞台"エレファントマン"」と題してブログを更新した高岡。「舞台"エレファントマン"昨日全ての公演を終えました」と共演者らと舞台衣装で撮影したオフショットとともに、23日に同舞台の千穐楽を迎えたことを報告した。
続けて、「本当に大変な時期に誰ひとり欠けることなく、無事に千穐楽を迎えられたことは、奇跡のようで、私自身この舞台に立てたことに感謝します。そして、観劇くださった皆様本当にありがとうございました」と感謝の言葉でブログを締めくくった。
この投稿にファンからは「無事に千穐楽を終えられ…おめでとうございます」「とーってもキレイ」「本当にお疲れ様です」「ゆっくり疲れを癒してください」「貴婦人ですねー」「千秋楽おめでとうございます」などの声が寄せられている。
