iPhone 12 Pro Maxは思ったより大きく、iPhone 12 miniは小さかったです(全モデル実機サイズ比較)
あらかじめ言っておきますが、本記事ではiPhone 12シリーズの「サイズの話」しかしておりません。それぞれのモデル間における機能の違いなど、有意義なレビューの数々をEngadget 日本版に掲載してますので、合わせてご覧いただけましたら幸いです。
すでにiPhone 12|12 Pro(6.1インチ)が発売されていますが、同時に発表されていた一番大きなボディーの「iPhone 12 Pro Max」と、Face ID搭載モデルでは最小サイズとなる「iPhone 12 mini」が11月13日に発売となります(予約は11月6日に開始済み)。すべての実機が手元にそろいましたので、改めてiPhone 12全シリーズのサイズ感を検証していきたいと思います。
▲左からMax、Pro、無印、mini。iPhone 12|12 Proはサイズは同じ、重量が若干異なっていますiPhone 12シリーズ サイズ/重量
▲左からMax、Pro、無印、mini。iPhone 12|12 Proは画面サイズ・解像度とも同じiPhone 12シリーズ 解像度 / ppi(pixels per inch)
▲Maxは歴代iPhoneで最大、miniはFace ID搭載機では最小サイズのiPhoneとなりますiPhone 12 Pro Maxは思った以上の存在感
iPhone 12 Pro Maxは、その名の通りiPhone 12 Proの大きいバージョンとなりますが、カメラの撮影機能はさらにパワーアップしています。画面サイズは6.7インチ、重量は実測で226.5グラム(公式な値は226グラム)でしたので、iPhone 12 Proより40グラムほど重量が増しています。
▲カラバリやデザインはiPhone 12 Proと同じです。こちらはゴールド。なお、このカラーのみ「マイクロ波コーティング」という手法で着色されています。あくまで発色の仕上がりのために用いられた手法で、強度などがほかのモデルと変わることはないとのこと
▲これまで最大だったiPhone 11 Pro Max(右)と比較しても、サイズがアップしているのがわかります。重量はどちらも同じ226グラム
▲iPhone 12 Pro Maxは6.7インチで2778×1284ドット、11 Pro Maxは6.5インチで2688×1242ドット
▲画面から受けるインパクトは、当然12 Pro Maxのほう上。没入感ハンパないです。ただ、エッジが立っているので、素の状態だと少々握りにくいですね、慣れかもしれませんが……
▲12 Pro Maxと11 Pro Maxを比べると、エッジに丸みがあるぶん11 Pro Maxのほうが手に馴染みやすくコンパクトな印象
▲実際、12 Pro Max用ケースに11 Pro Maxを入れてみると結構隙間が生じますので、ひと回りとまではいきませんが、大きくなっていますiPhone 12 Pro Maxの感想は、こちらの動画も是非ご覧ください。
