洗って干してこの日も11枚…「名もなき家事」バスタオル洗濯が大量問題 家事研究家「大きめのフェイスタオルに」

写真拡大 (全8枚)

「名もなき家事」をサクッと解決! 「バスタオル」編

裏返しに脱いだ家族の衣類や靴下をひっくり返す、脱ぎっぱなしの家族の靴をそろえる・下駄箱に入れる…など、はっきりと名前がつかない家事で、積もり積もると手間になる「名もなき家事」。

2020年5月に出版された「名もなき家事をサクッと解決します!」の著者で、家事研究家・香村薫さんと4人の子供がいる麦沢さんの家を訪ね、「名もなき家事」を解決した。

バスタオル洗濯が大量な問題

麦沢さんが夏場に抱えている「名もなき家事」の悩み、それは大量に洗わなければならない「バスタオル問題」。
取材に訪れた日は11枚を洗って干したという。11枚も洗うと、洗濯機はバスタオルでいっぱいに。

干すスペースもかなり必要で、収納場所にも余裕がなくなっていた。

では、その解決策は…?

解決法は「バスタオル止めます」…大きめのフェイスタオルで「いいこと尽くめ」

香村さん:
バスタオルを止めて、大きめのフェイスタオルに変えます。これで十分体を拭けます

確かに同じ枚数のバスタオルとフェイスタオルを比べてみると、ボリュームが3分の1くらいに。

これなら洗ったり、干したりする手間や収納スペースも減らせる。

次男:
(タオルが)大きすぎると邪魔で拭けなかったけど、これなら拭く時間が短くなりそう

三男:
確かに大きいのじゃなくても、拭ければ何でもいいかな

洗濯の回数が減る、干すのが楽、畳むのも楽、しまうスペースも減る、いいこと尽くめの「名もなき家事」対策だ。

(東海テレビ)