海上自衛隊に大きく劣っていた中国海軍、戦力は「すでに逆転した!」=中国報道
記事は、四方を海に囲まれた日本は古くから海軍大国だったとし、敗戦によって軍隊の保有が不可能になった日本だが、今なお他国の海軍と同等もしくはそれより優れた戦力を持つ海上自衛隊が存在すると指摘。海上自衛隊は米国の支援のもと、1990年代にはイージスシステム(AWS)を搭載したミサイル護衛艦である「こんごう型護衛艦」が就役していたが、当時の中国海軍は052A型駆逐艦がたった1隻配備されていただけだったと強調し、これだけでも中国海軍の戦力が海上自衛隊に大きく劣っていた事実が見て取れるはずだと論じた。
記事は中国海軍はかつて日本に圧倒的な戦力の差をつけられたが、今やその立場は逆転していると主張し、軍艦の数のみならず、その質の点においても海上自衛隊を上回っており、中国海軍こそがアジアトップの戦力を持っていると主張。このままの発展の速度を維持できれば米軍の戦力を超えることすら可能だと主張し、さらなる軍備拡張に野心をのぞかせた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
