メッシ、バルサ退団を検討したことを明かす「ひどい扱いを受けた」
13歳でバルセロナに加入し、ここまで公式戦692試合で604ゴールを記録するなど、クラブの歴史を塗り替え続けるメッシ。バロンドールも最多の5度受賞し、バルセロナの絶対的エースとして君臨しているが、過去に同クラブからの退団を検討したことがあったという。
スペインのラジオ局『RAC1』でメッシは「ひどい扱いを受けた」と当時を振り返ると、「僕はその時、バルセロナを去ることを考えた。バルセロナのせいではない。スペインから去りたかった。とてもひどい扱いを受け、もうここにはいたくなかった」と語り、退団の意思があったことを認めた。
だが、正式なオファーはなかったという。「多くのクラブに対して扉を開いていた。だけど、どのクラブも僕がバルセロナに留まりたいとわかっていたから、公式なオファーはなかった」と、赤裸々に語った。
