「もうできない…」コシールニー、アーセナル強行退団の理由を明かす
母国フランスでキャリアを積んでいたコシールニーは、2010年7月にアーセナルに加入。昨季はキャプテンも務め、公式戦353試合で27ゴールを記録した。だが、今夏の移籍を目指して、プレシーズンツアーの参加を拒否。アーセナルも公式サイト上で「我々はローランの行動にとても失望している」と声明を出したが、最終的には母国への帰還が実現した。
その上でコシールニーは「フットボール、身体の状態、妻、子ども、日常生活など、すべてが僕の考えの中にあった。9年間一緒に働いた人たちはみんな、家に帰るという僕たち家族の決断を尊重してくれた」と、アーセナルへの感謝を語っている。

