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太ももの内側が鍛えられる座り方

オフィスで、電車やバスの中で、お家でも。一日の中に結構ある、座っている時間。せっかくだから正しく座って、ボトムのサイズダウンを目指しませんか?
下腹のお肉撃退&プヨ太ももの解消にも役立つ座り方です。

正しい座り方 チェックポイント

・頭のてっぺんを引っ張られているようなイメージで。
・肩を楽にして、鎖骨を左右に引っ張られているように開く。
・背中に力を入れない。
・腰を反らすのではなく骨盤を立てる。
・へその下(丹田)に力を入れて引っ込める。
・お尻で座らず太モモで座る気持ちで。
・ヒザをつけて左右バランスよく足を下ろす。

気をつけたいのは、姿勢をよくしようとして、胸を開くのではなくて腰を反らせすぎてしまうこと。これは逆に腰痛の原因になるので注意して。

へその下に力を入れれば自然に背筋が伸び、肩に力が入りません。

鎖骨を左右に引っ張る気持ちでいれば、自然に胸も開き、肋骨が上がるだけでなく、首も後ろに下がります。

座る時はお尻で座るのではなく、太ももで座るという気持ちでいましょう。太ももの長さの半分〜3分の2くらいを椅子にのせる程度です。このくらいだと、立ち上がるのも座るのも、さっと楽にできます。

そして脚は絶対に組まないこと!脚を組まなくなっただけで、むくみが取れて足首が細くなったり、下腹のはみ出し肉が減ることもあります。今まで脚を組んでいた人は、脚を組まないで座るのはかなり苦痛に感じると思いますが、ここが我慢のしどころ。ぜひ頑張ってみてください。

ライター:幸雅子
出典:『3年後も素敵な女性でいたい人のやるべきことやめるべきこと』
監修:湊屋一子/ファッション、ライフスタイル、和文化など、幅広い分野で取材・執筆を手がけてきた経験から、総合的な視点でリアル・クローズを考えるファッションキュレーター。美容医療や健康補助食品、メイクにも詳しく、スタイルアップへのトータルアドバイスも行っている。