華やかな英国貴族の生活を描いた人気ドラマ「ダウントン・アビー」の劇場版最新予告編が公開される

イギリスの人気ドラマ「ダウントン・アビー」は、ヨークシャーのカントリー・ハウス「ダウントン・アビー」を舞台に、グランサム伯爵一家とその使用人たちの生活を描いた全6シリーズにおよぶドラマで、イギリスのみならず全世界で人気を博しました。そんなダウントン・アビーのファイナルシーズン後を描いた劇場版「ダウントン・アビー」が、2019年に公開される予定となっており、最新予告編がYouTubeで公開されています。
自動車を運転する女性が向かう先は……

グランサム伯爵一家と使用人たちが住むダウントン・アビー。

壮麗な装飾が目を引く屋敷では……

多くの使用人たちが働いています。

ドラマ版では時代の流れに合わせ、貴族の生活が大きく激変していく様も描かれていましたが、映画の舞台となっている1927年でもダウントン・アビーは威容を保っています。

自動車から降り立ったのは……

伯爵家次女のイーディス(演:ローラ・カーマイケル)。

伯爵夫人のコーラ(演:エリザベス・マクガヴァン)と再会のキスを交わします。

車からはイーディスの夫、バーティー(演:ハリー・ハッデン=ペイトン)も降り立ちます。

庭で遊ぶ子どもたち。

思い思いの日々を過ごす伯爵一家と使用人たちですが、一通の手紙がダウントン・アビーを揺るがします。

下僕のアンディ(演:マイケル・C・フォックス)は、手紙を見てひどく動揺した様子。

副執事のトーマス(演:ロブ・ジェームズ=コリアー)も驚いた顔を見せます。

「国王と女王がダウントンにやって来る」とグランサム伯爵ことロバート・クローリー(演:ヒュー・ボネヴィル)が言うと……

長女のメアリー(演:ミシェル・ドッカリー)も「え?」と驚いた表情。

使用人たちは総出で国王・女王陛下を出迎える体制を整えます。


家政婦長のヒューズ(演:フィリス・ローガン)は「全ての表面を輝かせましょう」と、使用人たちに気合いを入れます。

豪勢なディナーも用意する必要があり……

料理長のバットモア(演:レズリー・ニコル)もてんてこ舞いです。

先代伯爵夫人のバイオレット(演:マギー・スミス)もそわそわとしています。

ダウントン・アビーが浮き足立つ中、メアリーが向かったのは小さな一軒家。

ノックをするメアリー。

メアリーが「あなたの助けが必要です」と訴えたのは……

引退した執事のカーソン(演:ジム・カーター)。

事態を収拾するにはカーソンの力が必要だと訴えるメアリーに「心配しないでください、お嬢様」と答えたカーソンは……

再びダウントン・アビーへ戻ってきます。

笑顔を見せる伯爵家の人々に……

乾杯する使用人たち。

音楽家たちの生演奏に……

ダンスパーティーと、華やかなシーンが描かれます。

使用人とキスを交わすトーマス。

果たしてダウントン・アビーは国王・女王陛下を無事迎えることができるのでしょうか。

一台の車がダウントン・アビーの前に停車。

中から降りてきた人物に……

「陛下、ダウントン・アビーへようこそいらっしゃいました」と話しかけるコーラ。

劇場版「ダウントン・アビー」2019年9月20日(金)となっており、記事作成時点では日本での公開は未定です。
