知ってた?実は温泉も和室もある東京のラグジュアリーホテル4選
東京を抜け出して温泉に行くのはもちろんステキだけど、下手な宿だと意味がない。多忙のなか無理な旅程も避けたい。
ならば和室を有する都内ホテルへ。旅情を味わえるひとときが楽しすぎる!

旅館でもここまで環境が整っている宿はなかなかない!
「ホテル椿山荘東京」
ドアの前までは高級ホテルのそれとまったく変わらない。しかし扉を開ければ、まさかの完全なる旅館の一室。
ここは「ホテル椿山荘東京」にひと部屋だけある和室スイート。

畳、襖、障子が設えられ、床の間にはかつてここに邸宅があった山縣有朋の書がかけられている。
欄間には、桜、紫陽花、椿、もみじが彫られ、それはこのホテルの庭に咲く四季の風情を表したもの。
非日常感を演出するために、布団の奥の障子の中には実はテレビが隠されている。

さらに、室内に水屋まで作った。お抹茶も茶器も完備し、アクティビティとして茶道を楽しめるのだ。
窓の外には東京ドーム約2個分の庭が広がり、三重塔がそびえ建つ。その奥には池袋の高層ビル群。
和室から眺めるビルに?都内ホテルで旅館気分〞という不思議な感覚が湧くだろう。

極めつきは温泉まであること。スパの大浴場の湯は、実は伊東から直送されている温泉なのだ。
2年前に改良された83?の和室スイートの料金は、一泊15万円也(税サ別)。
恋人と過ごすのはもちろん最高だし、耳よりなのが6名まで宿泊しても室料が変わらないという価格設定!
仲間とのお泊まりにこんなに便利な場所はない。とにもかくにも、楽しい思い出を作れるはずだ。

お部屋でいただける和朝食

初夏には蛍が舞うエリアとして知られる弁慶橋
■施設概要
住所:文京区関口2-10-8
TEL:03-3943-1111
料金:和室スイート1泊¥150,000(税サ別)
東京のど真ん中でも!旅情を堪能できるホテルはまだまだある
和の趣を放つ部屋で寛いだ翌日は、日本庭園を散歩。
東京に居ながらにしてそんな情緒のある時間を過ごせるホテルは、「ホテル椿山荘東京」の他にもまだまだあった!

お風呂が大好きな人は注目!ヒノキの香りに癒されるならここ!
「ホテルニューオータニ」
昨年11月に誕生した、江戸×東京をテーマとする「新江戸ルーム」が斬新だ。
ヒノキ風呂を設置し、江戸の文様を図案化したテキスタイルや行灯をイメージした照明を配した造りとなっている。
特に日本人にとって重要なお風呂の時間にこだわり、窯炊き製法で作られた高品質かつ無添加の石鹸や、お湯に入れる用の柑橘類も用意。
香りのよいバスタイムで、癒やしのひとときを過ごせるはずだ。
■施設概要
住所:千代田区紀尾井町4-1
TEL:03-3265-1111
料金:新江戸スタンダード(36?)1泊¥55,000〜(税サ別)


ホテルの中に旅館が入っている!?入り口も別という本格仕様
「グランドプリンスホテル高輪」
ホテル内に実は「高輪 花香路」という16の和室の入る旅館がある。
専用の入り口で到着するゲストを出迎えるのは着物を着たスタッフ。
50?から100?まで4タイプの部屋があり、旅館の王道の内装をもちつつ寝具は布団でなくベッドだ。
宿泊中は専用ラウンジの利用や日本庭園にある茶室でのお点前も体験できる。
季節により客室でのしゃぶしゃぶ会席やスパのトリートメントがついたプランもある。
■施設概要
住所:港区高輪3-13-1
TEL:03-3447-1111
料金:高輪 花香路(約50?〜)1泊1名¥29,700〜(税サ込 宿泊プランPrince Basic Standard 2名利用の場合)


東京タワーの隣の地下から実は温泉が湧いていた!
「ザ・プリンス パークタワー東京」
東京タワーに隣接しているこのホテルには、和のスイートルームと「東京プリンス温泉」という名の温泉がある。
温泉は芝公園の下1,600mの深さから汲み上げた正真正銘のもので、泉質はナトリウム−塩化物強塩泉。
温泉施設は地下2階のスパ&フィットネス内にあり、宿泊者は¥2,060で利用できる。
和のスイートルームのなかには、窓の外に庭の緑を眺められる部屋もあり、落ち着いた空間だ。
■施設概要
住所:港区芝公園4-8-1
TEL:03-5400-1111
料金:ガーデンスイートルーム(72.4?)1泊1名¥36,345〜(税サ込、宿泊プラン「和心スイートステイ」2名利用の場合)

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