アディダスのランステがリニューアル、可動式ランニングステーションも

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 アディダス ジャパンが、東京・千代田区のランニングステーション「アディダス ランベース(adidas RUNBASE)」を2月15日にリニューアルオープンする。また同日から、新たに可動式ランニングステーション「アディダス モバイル ランベース(adidas Mobile RUNBASE)」の運行が開始される。
 今回のリニューアルでは、ランニングコミュニティーadidas Runners of Tokyoによるヨガ・トレーニングセッションの実施に加えて、新たに「Sunshine Juice」とのコラボレーションによるフードとドリンクの販売を開始する。また、訪日外国人旅行客向けに東京の名所を巡ることができる「TOKYO RUNNING MAPS」や、英語でのランニングセッションの提供、専門トレーナーによる栄養学の座学プログラムなども実施可能となり、ランニングステーションとしての機能だけではなく東京のランニングカルチャーを牽引・発信する拠点を目指す。
 可動式ランニングステーション「アディダス モバイル ランベース」は、隅田川や駒沢公園などのランニングスポットでセッションのベースとなるほか、最新シューズのトライオン、ランナー向けのストレージスペース完備の施設として運行。従来の、ランナーを受け入れる施設からランナーのもとへ赴く施設へと変わることで、東京全エリアでのランニングのセッションを可能にする。また、adidas Runners of Tokyoのセッション回数は月12回から2018年春夏は52回に増加する。