学生の窓口編集部

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タージ・マハールやガンジス河など、子どもの頃、学校の授業で一度は耳にしたことがある建造物やスポットが数多くあるインドは、大学生の旅行先としても人気がある観光地です。国内には1000年以上前に造られたと言われれている遺跡もそのままの形で残っているため、歴史好きやマニアにはたまらない国のひとつです。そしてインドといえばカレー。インドカレー好きの人にとっては現地で本場の味を楽しみたいと思う人もいるかもしれませんね。そんな建造物も建物も魅力あるインドのおすすめ観光スポットを今回は紹介します。

■治安

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インドはめまぐるしい経済発展を続けていますが、民族紛争などもあり、テロが突発的に発生しています。大都市(ムンバイ、デリー、チェンナイ、ベンガルール、コルカタ)はISISのテロ情報や一匹狼(ローンウルフ)型等のテロの脅威に、国全体が警戒態勢をとっています。

さらにジャンム・カシミール州の管理ライン近辺は銃撃戦が継続していて、警戒レベルはレベル4まで高まり退避命令が出ていたり、独立運動が活発化している北東部諸州(アッサム、マニプール付近)では過激派が活動をして、外務省からは不要不急の渡航の停止勧告などがなされたりと大きく治安が不安定になっています。

日頃の渡航においても、麻薬犯罪、クレジットカード被害、女性の性犯罪、睡眠薬強盗などが報告されている国ですので、情勢を静観しながら渡航情報に注意し、旅行時期に適する時期を待ちましょう。

■時差

日本とインドの時差は首都ニューデリーでマイナス3.5時間、バリ島がマイナス1時間日本の方が進んでいます。サマータイムは導入されていません。

■飛行時間

日本からインドのデリーまで、直行便の飛行時間はおよそ8.5時間です。直行便はエアインディアと日本航空、全日空です。

成田空港と関西国際空港からインドのデリーとムンバイ間に就航しているエアインディアは、インドのフラッグキャリアでスターアライアンスに加盟しています。客室乗務員はサリーを制服として着用し、日本人乗務員も勤務しています。機内食はカレーで、シェフ自ら毎日腕を振舞っています。

2017年からインド国内線では、ベジタリアンのために一部機内食で肉を提供しないことを決めたり、女性一人旅専用シートを設定したり、いろいろな工夫をしてより快適な旅を演出し、サービスはますます進化しています。

■旅費

旅費は、往復航空券とホテルセットで5万円台(燃油サーチャージ別途、空港税別)から販売されています。私は全日空便利用、安宿滞在4日間フリー、デリー深夜着、空港からの送迎なし、帰りも深夜発というかなりハードな内容のスケジュールで旅しましたが、バックパッカーやコスパ重視のリピーターの方には超おすすめだと思います。

ホテルランクやガイド付き、観光付き等グレードアップして、自分の思い描くインドを十分満喫することをおすすめします。

■言語

インドでの公用語はヒンディー語です。英語が補助公用語となるため、英語での会話でも大丈夫です。

■その他旅行する際の注意点

インド旅行で日本から出国する際には、ビザが必要になります。旅行が目的であれば観光ビザを取得しなければなりません。取得方法は一般ビザ、eツーリストビザ、アライバルビザなど種類がありそれぞれに異なりますので、パスポートの有効期限を確認して申請しましょう。最新情報は在インド日本大使館で確認してください。

■インドのおすすめ観光地20選

インドのおすすめ観光地1.タージ・マハール

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のため22年の歳月と巨額の建設費用をかけて造営した墓廟「タージ・マハール」。総大理石の白亜の姿は、世界最大の愛の鎮魂歌を表現したものとも言われています。大理石以外にも翡翠や水晶など、使われた宝石は28種類! 無駄遣いしすぎたため、息子に幽閉をされてしまったという逸話もありますが、長い年月を経て、今ではその美しさと愛の物語に惹かれ、世界中から多くの観光客が集まっています。

首都デリーから鉄道で約2時間のアグラにあります。汽車で移動するときは、トラブルを回避するためにもできるだけ高いクラスの汽車に乗ることをおすすめします。

インドのおすすめ観光地2.アグラ城塞

ムガル帝国絶頂期、アクバル帝によって10年の歳月をかけて建てられた城塞。赤い壁は約2.5kmにわたって続いています。城塞内には緑が美しい庭園もあり、城塞の赤とのコントラストがあざやかです。内部は、白大理石で覆われた壁や床など、外からの見た目からは想像もできない世界が広がっています。細部にまで施された装飾や大回廊は圧巻の一言です。

東側の城壁にある囚われの塔は、シャー・ジャハーンが愛する妻の墓であるタージ・マハールを眺めながら幽閉生活を送った場所と言われています。シャー・ジャハーンが妻を思い見続けたタージ・マハールの姿を、時を越えた今、ぜひあなたの目で確認してみてはいかがでしょうか?

インドのおすすめ観光地3.ガンジス河

タージ・マハールと並んで一度は訪れたいインドのシンボル的な存在がガンジス河です。早朝には沐浴の風景が広がっています。神々が住む山、ヒマラヤから流れ出るガンジス河に身を浸せば贖罪されると言われ、世界各地から多くの巡礼者が訪れます。朝日に染まる大河はまさに神聖な領域。ここを訪れて人生観が変わったと言う人が多いことを、きっと実感できるでしょう。

ヒンズー教では牛が神様とされているため、ガンジス河周辺でも牛の姿が多く見られます。そのため、衛生的に日本とは違った状況となっている場所もありますので、臭いなどに敏感な人はちょっと苦手なエリアかもしれません。そんな人におすすめなのが、ガンジス河で日没とともに始まるプージャ(祈りの儀式)、ガンジス河に火が捧げられる幻想的な世界をぜひ体中で感じてもらいたいです。最近では、儀式をイケメンのインド人が行うと人気があるそうです!

インドのおすすめ観光地4.フマユーン廟

定番は絶対に外したくない!という人におすすめなのがデリー観光の定番、ムガル朝第2代皇帝フマユーンのために造られたフマーン廟。大理石と赤砂石のコントラストと、見ていると心がいつの間にか落ち着く左右対称なシルエットは、日本人向けかもしれませんね。イスラムとインドの粋を集めた装飾は、タージ・マハールの建築に大きな影響を与えたと言われており、世界遺産にも登録されています。

建物内部は、いくつかの棺が置かれているだけなのでとても広々としています。空間の広がりとは対照的に壁や窓、天井に施された細工の繊細さと色使いの美しさをぜひ見ていただきたいものです。時間帯により違った美しさを見せてくれるフマユーン廟。訪れるなら、朝日や夕日の時間帯がおすすめです。

インドのおすすめ観光地5.ファテープル・シークリー

アグラ市街から40kmほど離れた高台にある世界遺産が、ファテープル・シークリー。インド史上最大の帝国を築いたアルバク王が王子誕生のために築いた都の跡です。宮殿には、鮮やかなルビーや深海のように輝くラピスラズリなどの宝石がふんだんに使われ、その建築様式の美しさから人気があります。広大な敷地に広がっている異なる宗教の伝統的モチーフからなる建築様式などを、ゆっくり楽しむのもおすすめです。

水不足のため、わずか14年で見捨てられ、ひっそりと佇む都は別名「勝利の都」と呼ばれています。

インドのおすすめ観光地6.クトゥブミナールと建築物群

ヒンズー教とイスラム教の遺跡群は、天を突くようにそびえ建つ72メートルの尖塔に、イスラム教の聖典・コーランの章句が刻み込まれています。尖塔は世界遺産でありインドで一番高い石柱です。もとは7層だったのが崩れて5層になり、事故などの理由で今は中に入ることはできなくなっています。

敷地はかなり広いので、敷地内にあるベンチや木陰で休憩をとりながらゆっくりと回るとよいでしょう。空港も近いため、青空を切り裂くように飛ぶ飛行機と、歴史を乗り越え静かに佇む遺跡群をカメラにおさめる人も多いようです。

インドのおすすめ観光地7.風の宮殿(ハワーマハル)

風の宮殿は、ジャイプールのジョーハリー・バザールに面したピンクシティーのアイコン的な存在。姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿です。女性達は風通しのよい小部屋から、姿を隠しながら町の様子を眺めていたと言われています。

正面から見る優雅な姿と横から見たときのギャップは、見た人だけが知る驚愕の姿だそうです。ぜひ自分の目で確認してみてはいかがでしょうか? かわいいものが好きな人にはたまらないピンクの建物は、中にも入ることができ、ピンクシティーの様子やナガール要塞なども望むことができ、かなりの絶景が楽しめます。

インドのおすすめ観光地8.レッドフォート(ラール・キラー)

オールド・デリーに建つ、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが要塞として建築した堅固な城。迫力のある城壁や巨大な門など外からの見た目とは違い、中は庭園や宮殿跡があり、のんびりした時間が流れています。

写真スポットとしては、どこからどこまで撮るのかを迷ってしまいそうな赤茶色の城壁はもちろんですが、美しいディーワーネ・アーム(一般所見の間)のアーチがおすすめです。門の前の広場は通りを隔てて繁華街と接しているので、インドのにごった空気を感じたい人にはおすすめですが、観光客相手の客引きやスリも多いので注意も必要です。

インドのおすすめ観光地9.ラージガート

インドの英雄マハトマ・ガンジーが火葬され、黒大理石の慰霊碑があります。今も参拝者が絶えず、命日や誕生日には記念のイベントが行われています。慰霊碑へ入る際は、靴を脱ぐ必要があります。デリーの街中とは違い、広い敷地の中はごみ一つ落ちていないので、神聖な場所の空気を、またそしてガンジーがいかに人々に愛されているかを肌で感じることができます。

敷地内は日陰などがほとんどないので、天気のいいときは日傘や帽子、水分補給用のペットボトルは必須アイテムです。また、施設自体は無料ですが、靴を預ける場所でチップが必要になりますので、準備をしておきましょう。

インドのおすすめ観光地10.コンノートプレイス

デリー旧市街やニューデリーの南側に位置する新市街で、円を描くように町が広がる区域がコンノートプレイスです。おしゃれなブランドショップやホテル、スーパーや土産物店、小さなバザールなども点在しているので、インドの今を感じたい人にはおすすめのスポットです。屋台では味わえないようなオーセンティックなインド料理を楽しむのもいいでしょう。

またカフェなども充実しており、世界展開しているコーヒーショップやハンバーガーショップもあるので、定番の味が恋しくなった人には足を運んでみてください。リーズナブルな屋台も多く、サンドイッチやカレー、ドリンクなどを手軽に楽しむことができるのもコンノートプレイスの魅力です。観光客目当ての客引きなどの姿もあるので、こういった人にはくれぐれも注意してください。

インドのおすすめ観光地11.シティ・パレス

風の宮殿のすぐ隣にあるシティ・パレスは、200年以上にわたり王族の住居として、またジャイプール王国の行政の中心としての役割を果たして来ました。現在もマハラジャが住んでおり、その一部が博物館として公開されています。

ムバラク・マハルと呼ばれる白亜の迎賓館は、現在では布地・衣装博物館となっており、王族が使用した豪華なガウンやサリーなどが展示されています。入り口には赤いターバンを巻いた門番さんがいて記念撮影にも応じてくれるので、異国情緒あふれる1枚をぜひ撮ってみては?

現在も王族の住居であるチャンドラ・マハルは立ち入ることはできませんが、ピダム・ニワス・チョウクと呼ばれる中庭には、まるで3Dのようなクジャクの扉を初め、目に鮮やかな色彩と見事な装飾が施された4つの美しい扉があるので、お忘れないようにしましょう。一番高いところに見える旗は、マハラジャが不在のときは1本、在宅のときは2本、掲げられるそうです。

インドのおすすめ観光地12.アジャンター石窟寺院群

ワグーラー川を囲む断崖をくり抜いて造られた大小30の石窟が並ぶアジャンター石窟寺院群は、壮観の一言に尽きます。ジャグルに埋もれていたために、奇跡的に無傷に近い形で膨大な仏教壁画や彫刻が残されており、インドの仏教石窟寺院の中でも最高傑作と言われている世界遺産です。

壁画には彩色画が残されていて、蓮華手菩薩などが暗闇の中に浮かぶ姿はとても神秘的。見ればみるほど美しい表情をしている仏陀涅槃像は、思わず手を合さずにはいられないでしょう。石窟内はフラッシュ禁止ですが、この涅槃像のところは照明が当てられているのできれいに撮影することができるでしょう。

アウランガーバードからバスで2時間半から3時間程度かかり、路線バスの時刻表には英語表記の少ない箇所もあるので、観光用のバスや日帰りツアーを予約することをおすすめします。

インドのおすすめ観光地13.エローラ石窟寺院跡

南北約2.5kmにヒンズー教、仏教、ジャイナ教合わせて34の寺院が連なる石窟寺院跡。とてもエリアが広いので、全部を回るのには半日は確保したいエリアです。垂直な岩を削って造られた天井や柱に刻まれた彫刻は、長い歴史をも刻み込みこんでいるように感じられるでしょう。

一番の人気は、巨大寺院第16窟カイラーサナータ寺院。岩を上から削って彫刻をしているため、1階部分よりも上部にいくほどに繊細な掘り方になっているのがわかります。日本では危険な箇所には柵などがありますが、ここにはそのようなものはないので、階段まわりや高階層を見学するときは、足元などに十分注意をしてください。また、暗い箇所も多いので、壁画などをじっくり見たい人は懐中電灯を持っていくと便利です。

インドのおすすめ観光地14.マザーテレサの家(マザーハウス)

※写真はイメージです

飢えや貧困に苦しむ人々に手を差しのべ続けたマザーテレサが暮らし、救済活動の拠点とした場所がマザーテレサの家です。生前使用していた小さな部屋がそのまま残され、彼女が眠っている棺と、使用していた物品などが展示されています。現在も使用されている施設であるため、シスター達の礼拝の時間などの迷惑にならないような心配りがあるとよいですね。

世界中からボランティアを受け入れていることでも有名です。ボランティアをするためには登録が必要で、登録できる日時等があるので事前に調べておいてほうがスムーズです。サダルストリートから歩いて15分くらいのところにあり、大通りに面しているのですが、入り口は脇道に面しているので少しわかりづらいかもしれません。

インドのおすすめ観光地15.カーン・マーケット

※写真はイメージです

メトロのカーン・マーケット駅から徒歩5分。人気の買い物スポットです。きちんと価格が決まっているので、マーケットでの値段交渉に疲れてしまった人には、安心してショッピングが楽しめるエリアではないでしょうか。開店時間は少々遅めの11時から12時ぐらいです。

インド風のデザインの衣類等を探すなら、インド発の人気ブランドANOKHIがおすすめ! インドの職人さんが手作業で作ってくれる、木版でスタンプし、色を何度も重ねて仕上げてくれたハンカチはお土産にも喜ばれます。何気なく売っているコースターやメモ帳でも鮮やかな象のイラストが描いてあったりして、かわいいインド雑貨のお店も多いので、おしゃれ女子には人気のスポットです。

インドのおすすめ観光地16.チャンド・バーオリー

9世紀に造られた深さ30メートル、地下13階、3,500段の巨大階段井戸。幾何学模様を形成する無数の階段が、地下深くの水面まで延びる光景はまさに芸術品です。

雨水を溜めるために造られた井戸ですが、神殿跡もあり、マハラジャ達がここで涼んでいたとも言われています。インドに存在する階段井戸の中でも保存状態が良好と言われているので、建築マニアにはおすすめ間違いなしです。下からの光景も見たくなると思いますが、階段を下りることはできず、上から眺めるようになっています。ジャイプールからのアクセスが余り便利ではないので、バス等の乗り換えが得意でない場合はツアーで参加するようにしましょう。入場は無料なのはうれしいところです。

インドのおすすめ観光地17.ボム・ジェズ教会

ゴアのパナジから路線バスで30分ほどの場所にあるボム・ジェズ教会は、教科書にも登場した、あのフランシスコ・ザビエルが眠る教会です。教会の見学は無料。ミサが行われている時は教会内に入れなくなるため、ザビエルが安置されている場所と回廊のみの見学になるので要注意です。

主祭壇右側、大理石で造られた3層の聖壇は10年をかけて1698年に完成したそうです。その一番高い台の上にある銀色の棺に安置された黄色い枠の窓から、ザビエルのご遺体を見ることができます。館内にはザビエルが使用した僧衣など、ゆかりのものが展示され、教会の2階には美術館などもあります。

インドのおすすめ観光地18.ジョードプル

デリーから飛行機で約1時間半、タール砂漠の入り口にあるジョードプルは、漫画「ONEPIECE」のアラバスタのモデルになった街と言われ、世界中のファンの憧れの地。街の中心の時計塔は、漫画の世界がそのまま現れたようです。

害虫駆除のために塗った化学塗料が青色に変化したのが「ブルーシティー」と呼ばれる所以なんて、どこまでもインド人の性格を表しているようで微笑ましいですね。

町を見下ろすようにそびえるメヘラーンガル砦から眺めるショードプルは絶景。インドに行くならば、ぜひ訪れてほしいスポットです。砦には、万華鏡のように光る、透かし彫りの窓が美しいジャーンキー・マハルなど王宮が立ち並んでいるので、そちらも足を運んでみてはいかがでしょう。

インドのおすすめ観光地19.モーティーマハル(ネタージ・サプハッシュ・マーグ店)

※写真はイメージです

インドに住む日本人からも人気のタンドリーチキン発祥の店。日本で食べるタンドリーチキンに比べ、少し水分が少なくスパイスが染み込み味わい深いのが特徴です。骨なしチキンをクリームソースにつけて焼いたケバブ類は、タンドリーチキンよりもあっさりしているので日本人向けかもしれませんね。鶏好きの人には、ぜひ訪れてほしいお店です。

最近は人気タレントのテレビ番組で紹介されたこともあり、インドを訪れた日本人が来店することも多いようですが、お店は大通りに面してはいるものの派手な看板が出ていないため、見過ごしてしまいそうになる人も多いようなので要注意です。

インドのおすすめ観光地20.ヴェダ

※写真はイメージです

インドの新聞社や雑誌社からベストレストラン賞に選ばれたこともある創作インド料理レストラン。キャンドルの灯りが揺れる中、壁一面に掛けられた鏡に写し出されたエキゾチックな雰囲気の中で、インド料理を楽しんではいかがでしょうか。レストランが満席の時は、隣接しているバーに案内されることがありますが料理は同じです。

人気のオニオンパルメザンのクルチャ(パンの一種)のほか、定番のタンドリーチキンやカレーもあり、昼間には豆カレーなどのランチセットもあるので、夜のお店は緊張するという人は、ぜひランチで訪れてみてください。

いかがでしたか? 社会の教科書では知ることができないような、おすすめの観光スポットがインドにはたくさんあります。ぜひ自分の目でその歴史とスケールを確かめてみてはいかがでしょうか?

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。