瞳にリング状のキャッチライトを映せるLEDリングライト。自撮り用途で価格は2000円
自撮りをするときにPCやスマートフォンなどへ取り付け、被写体を明るく照らす用途で使えるLEDライト。デバイスへの固定は本体下部に備えたクリップで行います。
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用途は見たまま、自撮り用一点攻めです。リングという形状のメリットは、リングの穴からカメラレンズを通すことで、主に近接撮影時、被写体に光が回った写真を撮りやすいという点もさることながら、何よりも瞳に映る光、いわゆるキャッチライトがきれいなリング状になることが挙げられるでしょう。
外形寸法は126×146×23mm。重量は約59g。価格は税込1999円。
自撮り用途に向けた製品ではありますが、スマートフォンで撮影をする状況を顧みると、人を撮るにせよ、食べ物を撮るにせよ、端末内蔵のフラッシュライトだけでは明るさが足りないというケースは多々ありますので、別に固定しなくても、単純に光源として持っておくのは一つの手かもしれません。
意外と使い途はある気がしますが、そのために本機を持ち歩くかどうかは、鞄の容量や周囲の目が気になるかどうかによります。
